誠也たちは先制するも、後に2点とられ、逆転負けされた(雑だな!)。
荒谷誠也)くそ、気が緩んで勝てなかった…。
坂上優一)まあ仕方ないよ。これから練習すればいいだけ。
芝田亮仁)なあ、風斬、お前って50メートル走5、7秒だよな。
風斬白)そうだが。
芝田亮仁)白がステップを覚えたら最強じゃないか?
風斬白)ステップ…?
影野冥)白は攻撃特化にするってか。まあいいんじゃない?誰が特訓させるの?
荒谷誠也)俺がする。
誠也は白を特訓し始めた。
荒谷誠也)ダメだ!キレがない!もっとすばやく動け!
風斬白)言われんでもわーってるわ!
誠也は白を約1ヶ月特訓した。
風斬白)あれから1ヶ月。オレ、めちゃくちゃステップをふめるようになったぜ。
荒谷誠也)見せてもらおうか。
風斬白)いいだろう。6種類覚えたぞ。まず1つは高速のステップだ。誠也、オレの前に来て、オレをとめてみろ。
白の足が青く光った。
荒谷誠也)分かった。…。って、え!?
風斬白)そう、このステップは相手の横を瞬時に抜くんだ。次は失速のステッブ。
白の足が黒く光った。
荒谷誠也)ス、スピードが…。
風斬白)これはスピードを調整して相手に錯覚をおこさせるんだ。そして次は
「おい、お前ら、ラグビーしてんのか?」
荒谷誠也)え、あ、そうですけど。
「試合しようぜ。お前ら腕はたつのか?」
坂上心優)え、私たち、そんなに強いわけでは…。
「構わん。練習試合だ。」
福井)俺はキャプテンの福井。
安田)安田です。
本岡)本岡だ。
谷)谷と申します。
荒谷誠也)俺は荒谷。
風斬白)風斬だ。
坂上優一)坂上です。
芝田亮仁)芝田と申します。
荒谷誠也)はじめるか。
福井)よし、安田、キックスタートだ!
安田)はい。
安田はボールを蹴った。ボールは誠也に渡った。
荒谷誠也)とりあえず走るか…。
誠也は走った。
谷のチャージタックル!
誠也はショックをうけた!
荒谷誠也)くそ…。
優一は誠也からボールをもらい、走った。
福井)とめろ!
本岡のたいあたり!
優一はふっとばされた!
谷)どうやらこのチームはあまりたいしたことがないようだな…。
芝田亮仁)坂上、風斬にパスしろ!風斬、左から抜けるのは困難だぞ!
優一は白にパスをした。
風斬白)特訓の成果、みせてやる…。
福井のチャージタックル!
白の高速のステップ!
白はひらりと身をかわした!
福井)くそ!お前ら、とめろ!
白の失速のステップ!
白は一旦スピードを落とし、一気に駆け抜けた。
谷)な、なんというスピード…。
芝田亮仁)風斬!前からタックルが!
安田のタックル!
風斬白)甘いな!
白の風斬のステップ!
安田はにョックをあたえた!
坂上優一)あいつ、ここまでできるように…。
谷)そこまでだー!
谷のタックル!
白はショックをうけた!
谷)どうだ!
風斬白)ばかめ、それはオレの残像のステップで作った幻だ。
谷)ば、ばかな…。
本岡)とめてやる!
本岡のタックル!
風斬白)これはとめられまい!
白の体が輝きはじめ、本岡にぶつかった。
白の光速のステップ!
本岡はふっとばされた!
本岡にショックをあたえた!
白のトライ!
荒谷誠也)やべえな…。こうまでできるようになってるとは…。
風斬白)お前ら、はやく準備しろ。試合は始まったばかりだ。
続く