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炎の妖剣士

レフト

[レフト]

キャラID
: MR242-661
種 族
: エルフ
性 別
: 男
職 業
: バトルマスター
レベル
: 110

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レフトの冒険日誌

2019/12/10 05:55 テーマ:フレンド募集

小説風のフレンド募集

レフトは将来に対して不安や期待はあるものの
特にこれといって行動を起こす事なく
毎日無気力に過ごしていた。

ドラクエでも職人のレベルを上げたり、
金策に向けて努力をする気もなかった。

そんなレフトだから
今日もいやいやながら
メギストリスの討伐に向かい、行列にぼーっと並んでいた。

すると、討伐の順番の際に、真っ白なドレスアップをした同じくらいの強さのエルフが後からやってきて、同じ討伐を購入した。

その時、エルフは間違えてルーラストーンを使って
レフトの家に飛んで来たのだ。

これがレフトとエルフの出会いである

すっかり、エルフに興味を持ったレフトは
少しでもエルフのことを知ってみたいと 
「一緒に討伐しませんか? 」と声を掛けていた。

今まで誰かを誘うのが面倒くさいからと 
1人で討伐をしていたレフトだったにも関わらず。

興味から声を掛けたレフトだったが、
エルフのフリーコメントに衝撃を受けた。

『 世界は鏡。鏡の中の自分が変わらないと何も変わらない』 レフトはその言葉に感動し、
エルフと今後も遊んでみたいと思った。

そして、この討伐からフレンドになり
積極的に声を掛けるようになり、
ひたすらエルフがログインするのを待つ日々が続いた。

エルフ「レフトさんの将来やりたいことって何?」

レフト「考えたことも無いや。やりたいじゃなくて、自分に何ができるか それだけを考えて生きてきた」

これが、レフトの思っている持論であり
自分への言い訳の言葉でもあった

そんなレフトの言葉を聞いたエルフは
あるゲームに誘う


エルフ「今から、10分間 何でもいいからやりたいことを書き出してみて」

レフトはエルフの言うままに ペンを走らせた。
書き終えたレフトにエルフはこう言った。


エルフ「今やったのは『できたらいいな』じゃなくて、『できることは決まっているリスト』なの。」


人生で絶対決まっていることは死ぬことだけ。

言い換えれば、それ以外のことは手に入らないとは言い切れない。

その方法を見つけられる人は『絶対できる』と信じて行動を続けられる人である。



皆夢は1つであるって固定観念に囚われているの。
そして、エルフはもう一つ ゲームに誘ってきた。

エルフ「今度は、他の人の為にしてあげたいことを書き出してみて。」

最初のゲームは自分がやりたいこと。
次のゲームは自分の人生の中で他の人にやってあげたいこと。

関係ないように見えて実はとても関係がある

最初のゲームは結果として手に入るものであって
それを目標として生きるものではない。

自分が他人に何をできるかを常に考えながら毎日を送ると自然と自分の夢に手が届くところまでいることになる。

人から何かを与えられるとしたら
先にその人のために何かをした時だけである。

エルフ「書けたかな?」





レフト「僕は、エルフさんを幸せにしたいです。
真っ先にやりたいと思いついたのが この思いでした。」

エルフ「あ、ありがとう/// 










俺、男だけど嬉しい」 皆 レフトが男だからって 
エルフが女性だって言う固定観念に囚われているの

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