伝説隊長スバライド8th ~Return to Forever~
宿敵、"ソードキラー"に立ち向かえ!守護隊長と
君との物語は、ついに「永遠」へと回帰する…!
†概要†
『伝説隊長スバライド8th ~Return to Forever~』は、
守護隊長スバライドの、ver.8期間における冒険である。
副題の“~Return to Forever~”は、「永遠への回帰」を意味し、
メインストーリーの大団円に向けて設定された。
フィナーレを迎えても原点に回帰すること、終わらない旅への帰結、
といった願いが込められており、
メインストーリーの大団円の後も、
仲間との冒険や伝説は、永遠に語り継がれるものであることをさしている。
†【用語解説】†
【ソードキラー】(8th)
意をそのまま取るのであれば“剣殺し”
スバライドの武器に宿っている生命体、守護勇者たちの宿敵。
彼らのねらいは、守護勇者たちの存在を否定、抹消し、
この世界に数多く誕生した“バーストメモリー”を傷つけて破壊すること。
統率者や、個体名の存在はまだ多く確認は取れていないが、
守護勇者に直接、引導をわたす者が現れたのは、初めてのことである。
【バーストメモリー】(8th)
この世界に生まれた数多くの冒険や伝説の中でも、とくに鮮烈で印象深い冒険の記憶群。
当初は小さなものでしかなかったが、冒険の日々が続くにつれて、
その記憶は計り知れないエナジーを秘めるものとなった。
それはやがて、宇宙の意志によって選別されるようになり、『隊長烈火伝』にも自動記憶されていくようになる。
この世界を構築する非常に重要なファクターでもあるが、
端的にいうと、上記の「“守護隊長と君との物語”」のこと。
これは言い方を変えると、
「守護隊長スバライドが仲間たちとともにこれまで紡いできた物語の総て」ということになるので、
これが失われてしまうと、
この『烈火伝』(そもそも“烈火伝”に“バーストメモリー”の意がある)や、
これまでの冒険のなにからなにまでが“なかったこと”にされるため、絶対的に死守しなければならない。
この記憶を「未来永劫」とするための冒険がはじまったのである…!
【ガムシャライド】(8th)
初期の頃のような「がむしゃらにプレイ」する気持ちを思い出しながら、若さに負けないプレイをすること。
導師ガムシャイが説いた『ガムシャライ道』という書物にその記述がみられる。
† 「隊長」のお話を聞いてみよう †
早いもので、ver.8の開始から3週間以上経ちました…!
『隊長烈火伝』も、やはり、まずは最新のお話からお届けしたいと思いました!
といっても、まだ3週間ですから、そんなに出来あがっているものではないんですけどね。
読んでもらえるとお分かりになるかと思いますが、
フレや仲間との冒険の中から作り出されるのが、「伝説隊長スバライド」の本編そのものですので、
ストーリーもお話も、僕がインすればインするほど、遊べば遊ぶほど、冒険すれば冒険するほど、出来上がっていく…!
このスタイルは、初期の頃から変えないでいこうと思いました!
とりあえず、あらましのようなものは作っておいて、
あとは走り出してしまえば、なんとかなる…
遊んでるうちに、新しい言葉が思いつくかもしれないし、こういう概念や設定も必要になってくるんじゃないかと考えるかもしれない…
逆にセリフにしてみると、これはちょっとちがうな…と感じてくるものもある…
創作には余白の部分も残しておいてスタートするくらいが、ちょうどいいですね^^
そんな思い出や絆を破壊してこようとする“ソードキラー”ですが、なかなかの悪ですね…。
最近は、スバライドの冒険者としての内面性を掘り下げるものが多かったので、
戦う姿もあり、守るべきものもありの王道への回帰が『伝説隊長スバライド8th』の特徴になるのかもしれません。
これからも「永遠」に戦い続ける守護隊長スバライドにご期待ください!
†次回予告†
すべての冒険の始まりは、ここからだった…!
次回は『伝説隊長スバライド』 に…ライド・バースト!
【ライド・バースト】(Ⅴ)
ver1.4から使われ始めた掛け声。それまでの恒例挨拶は「ライドオン!」である。
これにはあるクエストの配信の影響があり、それは『ライドオン!ドルボード』であった。まさかの“公式かぶり”である。
「ライドオン!」を使い続けることによって
“安易な公式かぶり”と思われたくない気持ちから生み出されたのが「ライド・バースト」なのである。
複雑な事情ではあるが、この一件によって、『伝説隊長スバライド』はその独自性や、オリジナリティを追究する方向が一層強くなったため、この掛け声変更は、作品におけるかなり大きな分岐点であった。