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ドラゴンクエストX 春祭り レポート (2013/4/22 更新)



アストルティア通信 2013年4月10日(水) 発行

 満員盛況の2日間!

巨大なスライムとスライムベス バルーンが見守る会場内は、開場から終日の満員状態!

お友達同士や、お子様連れのファミリーにカップル、アストルティアではフレンドだけど会場ではじめて会った人達など、さまざまな人が集まっていました! 老若男女、幅広い層が集まったのも、長い歴史のドラゴンクエストシリーズならではよね!

中でも、生中継もされていたステージイベントは注目度が高かったようね。各回とも、大きな歓声や笑い声があがっていたのが印象的だったわね!

待機列が会場の建物を1周回っても足りないほど、多くの人が集まっていたわ!



アストルティア通信 2013年4月10日(水) 発行

 様々な秘話が飛び出した開発者ステージ!

2日間で計4回実施された『開発者ステージ』では、おなじみ齊藤P藤澤Dに各回ごとに専門の開発スタッフによる開発秘話が語られていました。 このステージでは、開発中に使われた動画や資料などが公開されて、大きな関心を集めていたようね!

30日に実施された「世界観&ストーリー編」では、バージョン2.0でシナリオチーフを務める 成田篤史 氏が参加して、世界観やストーリーがどのようにして生まれたのか語られていたわ。

「主人公が人間ではないこと」については、開発スタッフの間で様々な議論の末に「ひとつの世界の中で多くの冒険者が一緒に遊ぶ世界だから、外見の異なる種族が複数いた方が個性が出しやすい」「ドラゴンクエストXの主人公はプレイヤーの姿を投影する人間であるべき」という相反する考えの中から、現在の『人間と種族の姿を両方持つ』仕組みになったそうよ!

種族については、これまでのシリーズにも登場したエルフとドワーフは早い段階で決まったそうね。 ウェディは最初は今よりも 魚 っぽい外見だったんですって! でも、紆余曲折あって、私みたいに愛くるしいウェディになったようね。 とても危ないところだったわ…。

リーリナの突撃インタビュー!

成田さんっ! 「世界観&ストーリー編」にご登壇された感想をお願いします!

こういったステージに登壇するのは初めての経験だったので、お見苦しい点もあったかと思いますがご容赦ください。
今回は主に2.0以降の未来のストーリーに関しての話をさせていただきました。
まだしばらく先の話ですが、レンダーシアでの冒険、竜族の登場など皆さんを驚かせるような意外な展開や個性的な登場人物を用意していますので、楽しみにお待ちください。
現状で明らかになっている範囲でも先のヒントとなる伏線はいくつも隠されているので、それらを探していただけると開発者冥利につきます。
例えば、本棚なんかにこっそり忍ばせてあるかもしれませんよ。

(ドラゴンクエストX シナリオチーフ 成田 氏 談)


31日の「バトル編」では、チーフバトルプランナーの 安西 崇 氏が登場! 開発途中の動画を用いて、現在のバトルシステムになるまでの経緯をお話してくれたわ。

なんと、開発初期の魔法使いは、空を飛んで魔法を唱えることが出来たみたい !? でも、モンスターと押し合うシステムや、空を飛んでいるモンスターとの兼ね合いなど、さまざまな要因で空を飛ぶシステムは見送られたそうよ。

今後の開発状況について気になる情報もキャッチ! チームの機能が大幅に拡張されるんですって! チームメンバーと一緒に挑戦するクエストや、チームユニフォームなんてのも、登場するそうね。 他にも、1体の敵に対して2つのパーティで挑む「パーティ同盟」も気になるわね!

リーリナの突撃インタビュー!

安西さんっ! 「バトル編」にご登壇された感想をお願いします!

絶対に公開されることはないと思っていた秘蔵のコンセプトムービーを、皆さまと一緒に見ることができて、本当に良かったです。開発初期の夢がいっぱい詰まっていて今見ても胸が熱くなります。
あれからいろいろなアイデアや情報をそぎ落としていって、今のバトルシステムにたどり着きました。
バージョン1.4では、パーティー同盟や武器盾のワンボタン切り替えといった新たな試みを導入します。
バトルは一歩一歩慎重に進化を続けていきますので、これからもおうえんよろしくお願いします。

(ドラゴンクエストX チーフバトルプランナー 安西 氏 談)


30日の「アストルティア誕生編」、31日の「職人&施設編+今後のアストルティア編」に登場してくれたのは、バージョン2.0でディレクターを務める「りっきー」こと、齋藤 力 氏

「アストルティア誕生編」では、現在の世界地図が堀井 雄二 氏が「だいたいこんな感じ」として生まれたレンダーシアを中心にして、ゲームシステムに沿った形で周囲の各国が形成されていったという興味深いお話や、開発スタッフの意識を合わせるために作成されたという非公開のイメージアートを紹介してもらったわ!

31日は「職人&施設編+今後のアストルティア編」ということで、これまでのシリーズで登場した錬金釜をオンラインゲームとして昇華させて生まれた職人システムの成り立ちや、今後追加される要素や長期的な展望について語られました! バージョン1.4では、クエストの映像を好きな時に見れる家具「おもいで映写機」、バージョン2.0以降ではペットを飼うことができる仕組みなど、提案広場でみかける要望に応えた要素もいろいろ開発中のようね!

リーリナの突撃インタビュー!

りっきーさんっ! 2日間、開発者ステージにご登壇された感想をお願いします!

本番の直前まですごく緊張していましたが、今回、お客様と直接触れ合うことができて、すごく楽しかったです。最後にいただけたスタッフへのあたたかい拍手も本当にうれしかったです。
いただいたエネルギーを開発の力に変えて、アストルティアをもっともっと楽しい世界にしていきたいと思います。ありがとうございました!

(ドラゴンクエストX 1stチーフプランナー/2ndディレクター りっきー 氏 談)




アストルティア通信 2013年4月10日(水) 発行

 Wii U 版 『ドラゴンクエストX』 のススメ!

発売直後のWii U 版「ドラゴンクエストX」を齊藤Pが大紹介!
「よーすぴ」で実際にプレイしながら、画質、音質、操作性と、Wii U 版の魅力を万遍なく語ってくれたわ! このステージを見て、帰りに購入を決意した人も多いようね…!?

Vジャンプのサイトーブイさんも飛び入り参加して、盛り上げてくれたの! 頭のドラキーがキュートよね♪

リーリナの突撃インタビュー!

齊藤さんっ! あらためて、Wii U 版の魅力を教えてください!

わたしも早速Wii Uで遊んでますが、リラックスできるゴロ寝スタイルでのプレイと、オーケストラによるかっこいいBGMが魅力的ですね!
もちろん大画面テレビでのプレイも当然のように凄く綺麗で大満足です。

(ドラゴンクエストX プロデューサー 齊藤 氏 談)




アストルティア通信 2013年4月10日(水) 発行

 データ満載! アストルティア国勢調査!

種族や職業比、モンスターの討伐数など、アストルティアを数字で見る人気のコーナー! 今回発表された各種グレイトなデータについては、別途トピックスが掲載されてるので確認してみてくださいね!

リーリナの突撃インタビュー!

藤澤さんっ! 今回の国勢調査、いかがでしたか?

開発側としても非常に興味深く、いくつも驚きがあるデータとなりました。(詳細は別ページにまとめてありますので、そちらをご参照ください)
「パーティ構成」の項目は特にそうで、バトル終了時のパーティ構成を解析したところ、なんと『80%近いプレイヤーが一人で遊んでいる』と判明しました。
なので、「自分以外は、パーティ組んで楽しく遊んでるんだろうなー」なんて寂しく思ってる人は、実際はそんなことないんですよ! と(笑)。みんなそれぞれに孤独と向き合って遊んでいるから平気です。
「一人でも遊べるオンラインゲーム」とずっと言い続けてきましたが、まさにその通りに遊んでもらえてるんだなということが、データからもはっきりわかりましたね。

(ドラゴンクエストX ディレクター 藤澤 氏 談)




アストルティア通信 2013年4月10日(水) 発行

 アストルティアぶらりさんぽ!

30日は「ゆうぼん」ことドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二 氏、31日は「ふじくす」こと藤澤Dが、アストルティアのお気に入りスポットを駆け巡ってました! 生中継を見ていた冒険者さんが、すぐに場所を特定して集まって来るのが盛り上がっていたわね!

各所に集まった皆さんと記念写真を撮影していたの。 集まってくれた冒険者の皆さん、お疲れ様でした♪

リーリナの突撃インタビュー!

堀井さんっ! アストルティア ぶらりさんぽ、いかがでしたでしょうか?

ぶらりさんぽ では、ボクがひたすらレベルをあげにいった場所や、麒麟の川島さんと深夜に出会ったブーナー熱帯雨林、そしておおみそかにカウントダウンにいったゲルト海峡などをぶらりと散歩したわけですが、どこにいっても、すぐにユーザーの皆さんが駆けつけて来てくれて、人に埋もれました(笑)。
普段は正体を明かさずにコッソリとプレイしているので、すごく新鮮でしたね。
とくにオルフェア地方東にいった時は、丘の上から皆さんが走ってきてくれて、とても感動的でした。
というわけで、メインキャラは内緒のままですが、今後はサブキャラを作って正体を明かして、冒険するかもです。 これからも、ドラゴンクエストをよろしくお願いしますね!

(ドラゴンクエストX ゼネラルディレクター 堀井 氏 談)




アストルティア通信 2013年4月10日(水) 発行

 大興奮! バトルトライアル!

魔法の迷宮のコインボスを相手に、強さよりも「盛り上がり度」で勝敗を決めるバトルトライアル!

挑戦してくれた計6組のチームは、それぞれ趣向を凝らしてファンタスティックなバトルを展開して、会場は興奮の歓声に包まれていたわ!

中でも印象的だったのは、スーパースターや戦士などの一般的に活躍が難しいと言われている職業を、巧みに操ってバトルを展開していたところね。 そういった普段お目にかかれないプレイは、やはり会場も一段と大きな歓声があがっていたわね!

勝利チームには、初お披露目となった「悪霊の神々コイン」を使ったボーナスステージがっ!

初日の30日は、ドラゴンクエストII の主人公たちをドレスアップとカラーリング、そしてセリフで見事に再現していた 『レッドリボン軍』 チーム! 31日は、装備なしで強敵ベリアルに勝利した 『呪われし裸族たち』 チームが、それぞれボーナスステージにチャレンジしていたわ!

参加チームの皆さんに、堀井さんから参加賞のプレゼント♪ 参加チームの皆さん、エキサイティングなバトルをありがとうございました!


リーリナの突撃インタビュー!

藤澤さんっ! バトルトライアルの感想をお願いします!

全6回のバトルを全部はっきり覚えているくらい、どのバトルもベストバウトでしたよ!
今回皆さんのプレイを見ていて、ゲームを面白く盛り上げられるのはプレイヤーである皆さん自身だけだなと、つくづく思いました。
バトルトライアルの個人的MVPは、初日のアトラス戦の「たいあたり」戦士さんと、二日目のアトラス戦の「メイクアップ」スーパースターさんでしたね。
参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

(ドラゴンクエストX ディレクター 藤澤 氏 談)




アストルティア通信 2013年4月10日(水) 発行

 ステージイベント以外も大盛り上がり!

「ザ・キャッツコイン」に先行体験できた魔法の迷宮チャレンジコーナー!
コインボスの「ザ・キャッツ」を倒すと、“ねこひげ”がもらえるとあって、最長300分待ちになったとか…。
私もネコは苦手だけど、“ねこひげ”欲しかった…!

たくさんのレアアイテムが揃った物販コーナー! 人気商品は残念ながら、品切れちゃったみたいね。

六本木「ルイーダの酒場」出張お菓子販売! スイートなお菓子はおみやげに最適よね!

会場壁面の巨大広告! ご来場いただいた皆さま、お疲れ様でした!


リーリナの突撃インタビュー!

齊藤さんっ! 最後に、はじめてのファンイベント開催について総括をお願いします!

「アストルティアの冒険者の皆さんと直に交流できるイベントをやりたい!」という思いから、手探りでの開催となりましたが、とても多くの方にお越し頂けてすごく嬉しくかったです!
ご来場いただいたにも関わらず入場できなった方も多数いらっしゃったので、今回の経験を活かして、より楽しんでいただけるイベントをまた企画して、再び皆さんと会える日を迎えられるように頑張ります。

ご来場いただいた皆さま、生中継をご視聴いただいた皆さま、スタッフを代表してお礼申し上げます。
本当に有難う御座いました!

(ドラゴンクエストX プロデューサー 齊藤 氏 談)




 関連リンク


↑ 『アストルティア国勢調査』 はこちら

↑ 『ドラゴンクエストX 春祭り』 の告知内容はこちら

↑ 集英社 『Vジャンプ WEB』 にてインタビュー記事を掲載していただきました

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