使用者:ドロシィ・スノードロップ
〇ヒャド系空域魔法ー銀世界
杖を経由して空間をヒャド系の魔力で満たし、空気を冷やして雪雲を作り上げ、吹雪を起こすフィールドを作り上げる
外で使用すると空気の流れ等で雪が薄くなりやすい
また、広い空間だと空間に魔力が満ちるのに時間がかかる
密室、狭い空間でも換気に非常に弱い
元から空気が冷たければその分貯めも短く済む
氷の結晶一つ一つが自らの魔力であるため、領域内であれば氷の粒を経由して非常に遠くまで魔法を使用することができる
例)
雪が魔力の導体となり、杖を向ければ相手の手首に直接氷の手枷が作られる
雪の粒が氷の弾へと変わり、対象の周囲を囲うように浮かび上がる
〇スノーフォース
アイスフォースの発展形
アイスフォースより強く氷の属性は篭らないが、相手を攻撃するとそこが霜焼けのようになる
ざっくり、
アイスフォース:氷属性増加(大)
スノーフォース:氷属性増加(小)、ボミオス(小)、ダメージ増加(小)
のようなイメージ
冷気に耐性があればボミオス効果やダメージ増加効果も打ち消すことが可能
〇雷神覚醒
空気中の雪粒や雪雲内の結晶の衝突により発生した雷を身に宿す秘奥義
魔法や魔力が雷に変質し、非常に火力が上昇する
が、身に雷を纏うわけで当然自傷ダメージも大きく...
それに雷を溜めるのにも無茶苦茶な時間がかかる