メイヴ4襲来3回目にしてついに断ちきりました。アストルティア貧民層の僕ですが、何とか3つの聖戦すべての称号を取れました。同じドラ10プレイヤーである嫁にも「どんだけ称号欲しいの・・・」と冷ややかな目で見られていましたがw
今回は、前衛の戦士2名が称号持ち、僕と僧侶さんが4赤というPTで挑みました。今回組ませていただいた方と戦ってつくづく感じましたが、メイヴはホント前衛ゲーですね。道具使い視点から、稚拙ではありますが攻略に向けてのコツ的なものを書こうと思います。
1.序盤(体力白)
回転アタックや触手れんだをターンエンド以外でもガンガン使ってくるので、やいばや武神の維持は必須です。戦士はキラポン&やいばがかかっているときは雷撃中も攻撃。触手れんだは極力やいばのぼうぎょで耐えたい。回転アタックは、なかなかかわすのが困難ですが盾ガードが結構生きていました。
道具使いはバイキ&ピオリムはもちろんですが、相手の攻撃力が鬼畜なのでスクルトや磁界シールドで生存率を上げることが重要。死ななければバフのかけ直しが少なくなるので、その分レボルスライサーや武神を撃ちに行く余裕が生まれます。どうぐ最適化は常に維持し、緊急時の範囲蘇生やMP管理も準備しておきましょう。僧侶は道具使いの弓ポンが追いつかなくなる前に迅速に前衛にキラポンを撒くことが大事だと思います。どろはきは基本避けられない上範囲が広いので、前衛2人は食らってしまう前提で対応しなければなりません。
各々がやるべきことをきちんと行えば、ガジェや災禍が1~2回しか来なくても7~9分で黄色にできます。ここで余裕を作っておければ、後半の立ち回りが非常に楽です。
2.中盤~終盤(体力黄色~赤)
これまでの行動に加え、威圧や海冥波を使用してきます。1や2のときに比べ、ギガデインの回数は激減し代わりに上記の2つの技を多用してきます。戦士は「後出しじゃんけん」で相手の行動を見てから攻撃を仕掛けます。クリアできたときの前衛のお2方は本当に立ち回りが素晴らしく、威圧や海冥波をほぼ食らっていませんでした。「死なない・避けるべき攻撃をきちんと避ける戦士」というのは僧侶や道具使いにとって非常にありがたい存在です、蘇生のあとにバフをかけるというロスがなくなり、他の行動がとれるからです。戦士1人が威圧を食らうだけで、「リムーバー→バイキルト」と少なくとも道具使いの貴重な2ターンが削られるという事を、まだクリアされていない戦士の皆様には知っていただきたいと思います。世の道具使いたちはストレスでハゲかかっています。
後は威圧を避けてる間にバフを整え、行動を続けるだけです。石の破壊は20分通じて道具使いが行い、前衛は攻撃を続ける感じですね。
僧侶の方も非常に安定していて、結果18分30秒ほどで倒せました。本当にありがとうございました。
道具の出費も痛いので、身内に誘われたとき以外は4に行くつもりはありませんが、ドレア素材のため1や2にはまだまだ行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
お読みいただきありがとうございました!