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フギフギムニムニ

くるる

[くるる]

キャラID
: SN797-115
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: パラディン
レベル
: 140

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くるるの冒険日誌

2025-06-10 03:07:26.0 2025-06-13 20:42:55.0テーマ:シナリオ・クエスト攻略

【世界観考察/ネタバレ注意】ドラクエⅨとの繋がりから見るドラクエⅩ:その5『概説-ドラクエⅨの世界と物語【結】』

【はじめに】
この日誌はDQⅩの世界観について、DQⅨとの繋がりに注目しつつ読み解いていく記事の第5弾です。

※注意※
ドラクエⅨのストーリー・クエストのネタバレが多分に含まれます。 ●最後の戦い
300年前の悲劇の真相を語ったラテーナがエルギオスを追って立ち去った後、主人公は天使界に戻る。

ナザム村の守護天使として人間を愛し守ろうとしたが、300年前に人間界で消息を絶ち、人間に裏切られ囚われた絶望によって堕天使となったエルギオス。自分より上位の天使に逆らうことができないという「天使の理」により、エルギオスと戦うことができる天使はひとりもいなくなっていた。

そのような状況で、主人公は女神セレシアに呼びかけられ世界樹のもとへ向かう。
セレシアはエルギオスの心は汚れきってはいないと語り、主人公に新たな女神の果実を授ける。それは、主人公が地上を旅する中で助けた人間たちの感謝の心が結実したものだった。
セレシアは辛い選択を強いていることはわかっているとしつつも、主人公に女神の果実のチカラで人間へと変じ、エルギオスを止めて世界を守ってほしいと告げる。
サンディは人間になれば自分たちのことは見えなくなってしまうと語り、アギロは主人公に人間となる覚悟を問う。そして覚悟を決め女神の果実を食べた主人公に対し、アギロは人間に成りきるには時間がかかるだろうと語り、エルギオスのもとへ送り届けることを引き受けた。

主人公が天の箱舟でエルギオスが向かった神の国へたどり着くと、神の国は禍々しい巨大な樹木のこどき異形の姿へ変貌する。

その「絶望と憎悪の魔宮」の最上部、神の宮殿であった場所でエルギオスは待ち受けていた。
エルギオスは世界はありとあらゆる罪にまみれており、すべての罪に裁きを下すには、もはや世界を滅ぼす他ないと語り、主人公に再び襲いかかる。
そして、それを打ち破った主人公が天使の力を捨てて人間になったことを知ったエルギオスは、自らも天使の姿を捨て完全なる破壊の化身と化すと宣言。主人公に後を追ってこいと言い、魔宮の中心部へと飛び去る。
主人公が追いつくと、変貌の最中にあったエルギオスが闇竜バルボロスをけしかけてくるも、主人公はこれを撃破。
主人公は完全に異形の姿となった堕天使エルギオスに最後の戦いを挑み勝利する。

エルギオスは戦いに敗れてもなお、憎悪のチカラを放ち世界を消滅させようとするが、ついにエルギオスを見つけ出したラテーナが現れる。ラテーナは、驚愕しつつも憎悪に燃えるエルギオスの手を取り、絶望の闇の中で彷徨う彼を救いたいと告げた。
ラテーナが裏切ってはいなかったこと、長きに渡り自分を探し続けていたことを知ったエルギオスは元の天使の姿を取り戻す。
エルギオスは主人公に自らの行いを止めてくれたことを感謝し、弟子であるイザヤールへの謝罪をことづけると、ラテーナとともに昇天して星となった。 ●星空の守り人と大地の守り人
世界が救われ、本来の姿を取り戻した女神セレシアが神の国を在るべき姿に戻す。
長きにわたる天使の役目は終わり、天使たちは光に包まれて夜空へと昇っていった。天使たちは夜空で輝く星「星空の守り人」となり、人々はこの夜を「星ふぶきの夜」と呼んだ。

人間となった主人公は、女神セレシアに人間たちの守り人になって欲しいと頼まれ、消えゆく天使界を天の箱舟で後にする。
地上に降りた主人公は、視界から薄れつつあったサンディとアギロと別れの言葉を交わし、2人の乗る天の箱舟が空へ飛び立つのを見送った。

●物語は続く
天使たちが星空の守り人となった後、地上にひとつの女神の果実(*1)が落ちてきていた。
その果実は主人公の手に渡り、主人公は天使のチカラの一部を取り戻す。
サンディらと再会した主人公はアギロに天の箱舟の操縦を任され、世界の脅威となる深淵に潜む者たち(*2)から世界を守っていくのだった。

*1:この女神の果実についての考察はまた今度
*2:宝の地図のボスたち。詳しくはまた今度 【最後に】
追加クエストで語られた300年前のラテーナの旅と魔帝国ガナン滅亡の真相

エルギオスが魔帝国に捕らわれた際、ラテーナは帝国兵に斬りつけられたが、魔獣「アルマトラ」に助けだされていた。アルマトラは元は創造神グランゼニスが人間を滅ぼすために創った存在だが、ラテーナによって人間への憎しみを拭い去られていた。

ラテーナはエルギオスを救い出すため、魔力を解放できる宝石「竜の涙」を探したが見つけられず、アルマトラとともにガナン帝国に乗り込んだ。
しかし、道半ばでラテーナは帝国兵の手にかかり命を落とす。その際に、竜もどきと呼ばれるアルマトラが流した涙が竜の涙となり、エルギオスの魔力を解放。既に憎悪に心を蝕まれていたエルギオスの魔力により、帝国は焼き尽くされ滅びた。
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