目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

ビギナーズラック

フブキ

[フブキ]

キャラID
: HR954-207
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: 武闘家
レベル
: 114

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 

フブキの冒険日誌

2014-06-30 15:38:49.0 テーマ:シナリオ・クエスト攻略

新たなる大地の新たなる冒険

2.0を終了し、2.1が始まりました。
チームリーダーのポーンさん、ご助力ありがとうございました。

あまりの力の差に、叩きのめされ地に伏したあの時、それでも立ち上がったポーンさんの言った言葉。

「勇者の力とは、特別な血筋や、秘められた魔力などではない。
 己と向き合い、戦い続ける勇気!
 その勇気を持たないお前が、勇者の力を手にすることなどできないんだ!」

あのセリフには痺れました。奮い立ちました。

そして、魔勇者は己の敗北を悟ったのだと思います。


強大な破壊の力をふるい、憎々しげな言葉を吐きながらも、その瞳と心は焦燥と悲しみに閉ざされていた気がします。

私たちは、本当に彼女を倒す以外に選択肢はなかったのでしょうか?
共に手を携えて歩む道はなかったのでしょうか?

日の光の中に佇むミシュアの姿を、眩しげに、慈しむように、そしてどこか憧れるように
見つめていた彼女の微笑みを、忘れることができません。

彼女が本当に欲していたのは「勇者の力」なんてちっぽけなものだったのでしょうか?


訪れなかった未来を想うことは終わりです。
いつかの誰かの言葉が響きます。

「そうはならなかったんだ。だから、この話はここでお終いなんだ。」


生き残った私たちは、物語を紡いでゆきます。
それが勝者の義務なのだから。

時折、彼女のことを思い出します。
それも勝者の義務なのだから。
いいね! 4 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる