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ビギナーズラック

フブキ

[フブキ]

キャラID
: HR954-207
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: 武闘家
レベル
: 114

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フブキの冒険日誌

2014-07-04 19:17:24.0 テーマ:その他

私がリベリオさまを好きな理由

「リベリオお世話隊」隊員フブキです!

私はリベリオさま(巨猫族の戦士キャット・リベリオさま)が大好きです。
あの愛くるしくもクールなルックス。
戦闘中に冴えわたる剣の腕前と、つられて踊りだしたくなるにゃんにゃんダンス。
自分勝手で押しつけがましくて浅はかでも、本当はさびしがり屋でお人よしなあの性格。
なによりも3Dモデルの都合上、歩き去る時は必ず両手を振り上げたままというお茶目さ。

どこをとっても、お世話せずにはいられないキュートさです。


ジュレットの街のストーリーと、その外伝クエスト(さらに神話編でも)で関わることになるリベリオさまですが、もう一人の重要人物ウェディの薄幸少女ソーミャちゃんとは表裏一体の関係を持ったキャラクターだと思います。(というか、私は思っています)

リベリオさまは、猫族の中でも希少な巨猫族であり、その巨体ゆえに出産時の母体の負担が大きかったため生まれた時点で母親を亡くして、天涯孤独の身となってしまいます。
ストーリー中で、猫族の女王マンマーさまの息子ジュニアさんを亡きものにし、その混乱に乗じて王座を手に入れようとしますが、それはジュニアさんに自分の居場所を奪われるのではないかという不安からの行動でした。
その行動は愚かしく、許されるものではありませんが、その心を責めきることはできません。
一方のソーミャもまた、幼くして両親を失い、周囲から差しのべられた手に背を向けて生きてきた少女でした。偶然拾ったジュニアさんを自分だけで育てることによって、家族を手に入れようとしますが、それもまた愚かしく身勝手な行動です。
しかし、その寂しさを責めることができましょうか?彼女もまた、居場所を見つけようと必死だったのです。

孤独ゆえに自分の気持ちを押し付けてしまうリベリオさまと、孤独ゆえに周囲を拒絶してしまうソーミャちゃん。
他人(ひと)との距離を取るのが下手なコミュニケーション音痴なこの二人は、まさに表裏一体ではないでしょうか?

そんな二人は、外伝クエストでふたたび巡り会います。
そして、人に手を差し伸べ、共に生きることを学びます。(リベリオさまは若干まだ誤解が多い気もしますがw)

いつか、ソーミャがジュレットの街を旅立つとき、きっとリベリオさまは旅の用心棒を買って出て…いえ、押し付けてくれるのでしょうw
心底迷惑そうなソーミャちゃんの顔と、リベリオさまの満面のドヤ顔が目に浮かびます。そして、もちろんお目付け役として仏頂面のヒューザさんと、実は一番気が利いて役に立つミャルジパイセン(「リベリオお世話隊」隊長のミャルジさんは、私にとっての先輩です)。

そんなドラクエが超見たい!

こんな凸凹家族(父リベリオさま、母ミャルジパイセン、兄ヒューザさん、妹ソーミャちゃん)のようなパーティーの中に、私の居場所があるならば…これほど幸せなことはありません。

だから、今日も私は戦います。
その時が訪れたとき、彼らと共に旅を続けられる強い自分になるために!
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