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フブキ

[フブキ]

キャラID
: HR954-207
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: 武闘家
レベル
: 114

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フブキの冒険日誌

2014-07-09 17:38:52.0 テーマ:その他

続・「あぶない水着」は、いったい何が「あぶない」のか?

(前回の日誌からの続きです)
いったい何が「あぶない」のでしょうか?

ドラクエ10の世界(世界観)のなかでは、その露出の高さが問題視されているのでしょうか?
ドラクエ10のような、いわゆる「ファンタジー」の世界はヨーロッパの中世(ミドルエイジ)をモチーフとしているため、人々の思考や倫理観などもそれ時代をベースにしていることが主流です。確かに、ミドルエイジ的倫理観から考えればビキニの水着は「あぶない(=不道徳)」なのですが…オーガ・ドワーフ・ウェディの種族服が問題となります。あいつらほとんど半裸です(特にドワーフ)。
あの種族服が受け入れられている世界で、露出度の高さがそれほど問題視されるとは考えにくいと思われます(もちろん、TPOはあるでしょうが)。

ならば「物理的にあぶない(危険)」だと思われている?

露出が多ければ、それだけ肌を傷つける可能性が高まります。これは、種族服にも言えることではありますが、種族服と水着の違いは…
そう、水中(海中)での使用です。

アストルティアでは、肌を露出して水中(海中)活動を行うことは大変な危険を伴うのではないでしょうか!
「あぶない水着」以外の水着である「ウェットスーツ」は顔や手以外の肌の大半をカバーしています。「レトロな水着」は「ウェットスーツ」ほどではないものの、胴体部分の露出はありません。このことから推察するに、アストルティアでは「胴体を露出」することが水辺では危険な行為として認識されているのではないでしょうか?

確かに、胴体は手足と違い主要な臓器を内蔵しています。しかも、全体の面積の大部分を占め、柔軟性運動戦にも欠けます。
それは、ヒトを捕食するモンスターにとって、最も「魅力的」な部分であると言えるのではないでしょうか。水中からそっと近づき、無防備な腹部に致命的な攻撃を加える…それがアストルティアの住民たちが恐れる「水中の敵」なのでしょう。

ならば、この「水中の敵」はいかなるモンスターであるのか?

「ウェットスーツ」や「レトロな水着」のデザイン(防御性)から察するに、「キバ」や「角」を主体とするような「攻撃力の高い」生物ではないと思われます。「布一枚」の差で、対策が可能なのですから。さらに、「レトロな水着」が手足をそこそこ露出させていることを考えると、仮に手足に攻撃が加えられても深刻なダメージを受けない程度のものなのでしょう。

これらの情報から察するに、「水中の敵」は瞬間的な神経毒を使うクラゲやヒトデのたぐいなのではないでしょうか。胴体を狙う理由は、毒の分解/効果時間が短いために、主要臓器に直接打ち込む必要があるのだと思われます。モンスターと呼ぶほど大きくもなければ、手強くもないが、対策しなければ致命的な事態を引き起こすこともある…そんな厄介な、有毒の自然現象に近いものなのではないでしょうか?(山歩きをしていて、うっかり触った漆にかぶれる。みたいなイメージでしょうか)

そんな危険を秘めた水辺で、セパレートのビキニスタイルなど、まさに「あぶない水着」!
正気を疑います。


あるいは、アストルティアにおいて水着とは言え、下着姿をさらしているも同然のデザインは「社会的に不道徳」という意味で「あぶない」とされているのかもしれません。
種族服の露出の高さは、あくまで「服」そして「伝統」。しかし「水着≒下着」。

アストルティアはミドルエイジ的な倫理/道徳観であっても、意外に伝統文化を尊重しているのかもしれませんね。


提案「今年の夏イベントは山でキャンプ」
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