最近の俺はと言うと
運営を最初から放棄していることでお馴染みの我がルームは、もはや人望の無さによって崩壊寸前
フレンドも日に日にログイン率が低下し、何かしようと思っても、まず「人を集める」というところから一苦労する有様
まぁ、困っているかと言われれば別に困ってはいない
ただ、拗ねている
それだけだ
このまま何もせず、静かに世界の終焉を待つのも悪くはない
しかし、どうせ暇つぶしをするのであれば
「お互いに別に大切ではないけど、都合の良い時だけ呼び出して利用する」
そんな、現代社会の縮図のようなフレンドがいてもいいのではないか
そんな結論に至った
というわけで、ここで軽く俺の自己紹介をしておこう
【ログイン時間】
気が向いた時間
【ログイン頻度】
0か100
【プレイヤースキル】
穏やかな心を持った聖人が見てもイラつくほどの拙さ
【知識】
「昨日今日始めたの?」と疑われても否定できないレベル
【総評】
戦力外
……こうして改めて並べてみると、俺をフレンドにすることによるメリットが何一つ見当たらない
むしろ、俺の都合が良い時だけ突然呼び出され、好き勝手に利用され、用が済んだら放置される
そんな未来すら容易に想像できる
それでもいいという奇特な人間がいるのなら、ぜひ来てほしい。
★こんな人にオススメ★
・フレンド枠がもうガラッガラで仕方ない人
・変な奴に利用されてみたい人
・もう何もかもどうでもいい人
そんな君!
コメントでも残してくれれば、もしかしたら変な奴からフレンド申請が飛んでくるかもしれない
……というか、俺がフレンド募集していることはもう確定しているんだから、普通にそっちから申請してくれよ!
「イイネ!」は押した。
でも申請していいもんなんかな?
未だにこの辺の仕組みがよく分かっていない
いや、待て。
フレンド募集の日誌に「イイネ!」してるんだから、
「申請していいですよ」
という意思表示だと解釈してもいいんだよな?
……わっかんね!
もう何が正解なのか分からん!
とりあえず、俺はここにいる
来る者は拒まない
来ない者も別に責めない
ただし、誰も来なかった場合は
また少し拗ねる。