もうすぐ3.1ですね。
さて、今日は3.1で大きなテコ入れがある結晶についてです。(といっても日誌書くの久しぶりですがw)
ヘタレ職人にとっては結晶価格は死活問題でして、いまだに買い込むかどうか迷っています(一応、多少はストックしました)。
新しい仕様をおさらいすると、以下のようになります。
・一日で取り出せる結晶は10装備分まで。
・取り出せなかった分はストック可能。
・防具も1回の戦闘で確実に使い込み度上昇。
・モンスターの数によって3回まで使い込み度上昇。
ここで、なぜ運営はこのような仕様変更を行うのか、その意図を考えてみると、よく言われていることですが、まずは業者対策ってところでしょう。
しかし業者って一日にどのくらい結晶を取り出してるのでしょうか?僕にはそんなアストルティアの闇はわかりませんが、最新装備の結晶の使用量からみても21装備か42装備でたった10装備分ってことはないと思われます。したがって、制限をつけてしまうと供給量はおそらく減ります。それも大量に・・・。その分を一般ユーザーに取り出してもらおうという意図だと考えられます。
これは別の見方をすると、業者に流れていたゴールドを一般ユーザーに渡るようにしたいという運営の意志だと思われるのですが・・・。
が!よく考えてみると、一般ユーザーが今の価格で結晶金策するでしょうか?正直微妙じゃないでしょうか。結晶をフルで取り出すためには3匹出た場合でも34戦必要になります。スカラベの日替わり討伐で9戦なので、4倍近く戦う必要がでてくるのです。
また、結晶を取り出した際の利益も課題になりそうです。装備ごとにいくつか計算してみます。まあ、実装後は結晶装備の価格も変動するでしょうからあまり当てにはなりませんが・・・。計算の詳細は長くなるので省略します。
計算の前提は以下のとおりです。
・頭装備から足装備で5部位セットで結晶化
・21装備は☆3初級錬金、42装備50装備は☆3中級錬金
・結晶の取り出し数は21装備:7個、42装備:14個、50装備:27個
・結晶価格は2,300G/個
※原価計算はあまり精緻にやってませんがご容赦ください。
試算結果は以下のとおりでした。
(1)21装備 はやてシリーズ
・裁縫錬金自作の場合 +72,500G
・錬金のみ自作の場合 +47,500G
・バザー買いの場合 +29,700G
(2)42装備 きじゅつしシリーズ
・裁縫錬金自作の場合 +112,000G
・錬金のみ自作の場合 +56,000G
・バザー買いの場合 +58,000G
(3)50装備 無法シリーズ
・裁縫錬金自作の場合 +115,000G
・錬金のみ自作の場合 +29,500G
・バザー買いの場合 +41,500G
やはり予想どおり、この利益では結晶金策する人はそう多くはないと思いますが・・・日替わり討伐よりも効率悪そうですもんね。正直グレン1で試練買った方が楽しくて良いと思うのですがどうでしょうか?試練なら宝珠も手に入りますしね。
42装備以上だと錬金だけ自作ってのは、非常に効率が悪いってことがわかったのは新しい発見でした。また一見すると全部自作した場合の利益がすごく高くみえますが、職人は100%☆3作れるわけではないので、おそらく利益は7掛けから8掛けになると思います。それとなんといっても裁縫職人は作るのにすごく時間かかって面倒なのです・・。
というわけで、結晶は高騰する!と言いたいところなのですが、爆買いに踏み切れない理由があるのです。(これはネット上でもまととしやかにささやかれているのですが)運営が今後結晶の必要個数を大幅に減らしてくるのではないか?3.1の最新装備では結晶使わないのではないか?という懸念が頭から離れないのです。
まあ、今の時期にこうして予想するのが楽しいんですけどね^^
僕は「ときのすいしょう」がねらい目だと思ってますw
長文おつきあいいただきありがとうございました。
それではまた~。