ある日の朝
ぐーががががが(ガリガリ
スピーゴゴゴゴゴ(ギリギリ
ノアノアノアノアノアノアノア
うー.....
ノアノアノアノアノアノアノアノアノアノア
ピッ!
ほえ~もう朝~?この目覚まし時計、絶対音おかしいよ~悪意を感じるよ~
ケロちゃん朝だよ~.....ん?
........なんかおっきくない?
ケロ「やーだー、ノア氏のエッチー」
いや、最初もっと小さかった設定じゃん?てか、下ネタはやめろ?
あ、こんにちは!私ノア本ノア氏!
ある日起きたら小さいおっさんが普通のおっさんになってたの!
でね、大きいケロちゃんってば、飯は大食らいだし
昼間からゴロゴロするしで困ってるの!
ノア氏のおこづかいがピンチ!
そのことを学校のみんなに伝えると
あるよ「のあたん、不純異生物交遊はいけませんわー!」
いやまて、ナニカチガウ
あるよちゃん、そっと分厚い封筒握らせないで?逆に怖いんだけど
ぎんちゃ「段ボールにいれてかせんじきにおくのはどうですか~?」
やめたげてなんかリアルすぎる!
(???)「お困りのようですね」
ほええ?えっとあなたは?

(???)「お話中すみません。パパスと申します」
あ!ぎんちゃと同じような時期に隣のクラスに転校生がきたんだっけ
パパス「おこづかいでお困りのようですね」
うぅ、そーなんです.....
パパス「でしたら、いい方法がありますよ」
ほええ!?教えてください!
パパス「これを土無銅鑼という街のゆきのぶという青年にわたしてください」
それだけ?一応、合法なものだよね?
パパス「はい、それだけです。」
その話乗った!
こうして土無銅鑼の街に向かったノア氏ご一行
ケロ「あー、ちかれた」
ぎんちゃ「ですね~」
あるよ「まさか、ゆきのぶさんを見つけたはいいが、そのままバスに乗って行っちゃって追いかけたところで、道端で産気づいたお姉さんを病院に運ぶことになり、うっかり警視庁から表彰されることになってそのニュースを新聞で読んだ大学の先生が、ノアたんのお父さんが務めている大学のお偉いさんで、お姉さんがその先生の娘さんだったなんてね~」
う、うん、あるよちゃん説明口調だな...
あるよ「しかも、そのままノアたんのお父さんの時給も上がることになったし、いいことは重なるよね」
うんうん!そうだよね!

こっそりお父さんのじゅらたかさんの研究室に行って来たの♪
お父さんは農水産研究をしています
じゅら「何事もかたちから入るタイプ」
....羊の着ぐるみは、羊さんの食われる!っていう切羽つまった感覚を養うため、らしい.....
ノア氏小さいからよくわかんない!
とりあえず、ケロちゃんはハローワークに通うみたい
めでたしめでたし!今回もなんとかなったね♪
それじゃ、ノア氏と一緒にレリーズ!(殴打)
最終回~「涙の再会」