俺の名はレテリ男。
しがないティアに舞い降りた漆黒の堕天使をしている。
その日はやけに胸騒ぎがした。
そう、いうなればコーデ神から、
「あ、ちょっと古強者みたいんだけど~的な?あと頼むねー☆」
という神託を授かったときのような胸騒ぎだ。
某月某日。そいつは俺のところへやってきた。

ノア氏「スッスッハースッスッハー・・・」
レテリ男「お、おい!しっかりしろ!どうしたんだ?そんな深い傷を・・・」
ノア氏「くっ、やられた・・・」
そういうと女は倒れこんでしまった。
ふう、やれやれ、厄介事は勘弁してくれよな。
とはいえ、見捨てることもできない俺は、
そいつを介抱してやったんだ。
思えばこの行動があんな羽目になるなんて、な。
ノア氏「うぅ、こ、これを・・・」
写真?
ノア氏「こ、この、ひと、は・・・」

見れば柔和な顔のプクリポと、思われる人物が写っていた。
まさか、この人物がこんな深手を負わせたのか?・・・
そんな暗い予感が頭をよぎったときだった。
ノア氏「こ、この人は、ぎん、ちゃん」
ノア氏「この写真に・・・・」
そう言うと女は懐から大事そうに写真を取り出した
ノア氏「ぎんちゃ、ん、ぎんちゃん、が」
いけない、出血がひどい。このままでは命に関わる。
もしや、と俺は思った。
まだこの「ぎんちゃん」とやらが何者かにとらわれているのではないか、と。
ノア氏「こ、これを、みて、ください・・・」
俺は差し出された写真を食い入るように見つめた。

?
二人がお茶をのんでいる、そうとしか見えない。
ノア氏「このぎんちゃん」
ノア氏「八 重 歯 が あ る ん で す」
はい?
ノア氏「すっごくぷりちー☆でたまらんかわゆさなんです」
はい?
ノア氏「あ、これ、盗撮しました」
はい?
ノア氏「たまらんっすよね・・・。あ、思い出したら鼻血が(どばー)」
wwwwwwwwwww
とりあえず、俺は他人のふりをした。
(漆黒の漆黒による漆黒のための俺★日記より)
ん?なんだって?
毎度のことながら
やまなしおちなしいみふ!
そんな日誌をぼくは書きたい(完)