紹介人「冒険者の酒場へようこそ
今回は特別スター☆スーパーアイドルを呼んでるわ!
ぜひ、アイドルになりたい人は借りてね」
紹介人「さっそくアイドルさーんお呼びよ~!」
ナギサ「はーい☆アイドルナギサでぇーす!
ちなみに~サブ職は武闘家~!
あたしってー後ろにいてもぉ~
あたしのこの輝きは隠せないわよねー ウキャー☆」
紹介人「あ、ああ そんな顔しないで
コレ、私の妹
うん、うん これ【なりきり】ってやつだから・・・
ええ、気にしないで」
ナギサ「・・・なんでばらすんだよ姉貴」
依頼人「(裏表激しい~)」
ナギサ「まあ?雇ってくれりゃいい金稼ぎになるんだけどな
俺、裏の性格あんま出したくねーんだよ姉貴
んで、俺の主さんよ
眠いから今日は宿で眠っとくぜ~お先にー」
紹介人「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいいいぃぃぃぃい!!」
紹介人「いつもは女になりきりなさいって言ってるんですけど・・・
ど、どうしてもいつも「女の子」の
なりきりが違ってぇぇえ!。゚(゚´Д`゚)゚。
なんでアイドルっぽくなるんでしょうか・・・( ´・ω・)
この前はツンデレ(´;ω;`)ブワッ
あのこの中で女の子って・・・?」
紹介人「すみませんすいませんすみまそぉぉ―――――ん!!!」
ナギサ「おしとやかにするのが女の子なのでしょうか?
主様」
あるじ「うむ、そうである
そして今日は我が主也!!
女なら言うことを聞くが良い!」
これでナギサの中の女の子イメージは固まりました
=FIN=
(´;ω;`)ブワッ