ある夜の日の たったひとつの言葉から始まった
たった小さなことが
「星空が綺麗ですね・・・お嬢様」
「知ってます?この星達
元は天使だったらしいんですよね
お嬢様、信じてますか?
私、信じてるんですよね」
『でも』
『朝になったら見えなくなる・・・』
「ええ・・・まあ」
「ちょっと寂しいですよね・・・独りの時」
『朝なんて
こなくなったらいいですよね』
「・・・そうですねー・・・・・・」
この時私はこんな事
ただの些細なこととしか思っていなかった
『朝なんてこなければいいのよ・・・』
『そうよ・・・!
私が夜の住民になれば・・・』
『朝など我が潰してくれるわ!』
ヽ(´ー`)ノゴゴゴ…━(ノдヽ)━( 乂 )━━━ヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!!
お嬢様の進化
「お嬢様・・・どうしてそんなムキムキなマッチョに・・・
お嬢様あああああああああああ!!」
無事撃破
今日も朝がやってきました(o・ω・o)
=FIN= くれぐれも夜の住民にならないように