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偽りの名探偵

ナギサ

[ナギサ]

キャラID
: OP669-219
種 族
: ウェディ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 50

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ナギサの冒険日誌

2013-11-08 17:48:18.0 テーマ:その他

れぃでぃおぅ5 フリートーク


ナギサ「どうも、ナギサです」
お嬢様「お相手の魔法使いです、ハイ 今回はフリートーク」
ナギサ「一番楽しそうですよね、決まってないってのが」
お嬢様「ええ、まあハッキリ言うとネタ切れだと思うんですけどね~」
ナギサ「ま、まあそれは置いといて |д゚)ノ⌒●ホイサー
    本当に全く決まってないんですよね」
お嬢様「はい、これを書きながら決めていくらしいです」



お嬢様「そういえばナギサはどうして武の道を?
    ウェディのい場合幼い頃から
    ずっとヒューザとかいう人と戦ってたんでしょ?」
ナギサ「魚の私は、幼い頃 ある女武人に助けられたんです」
お嬢様「ほぅ」
ナギサ「あれは、人間の私の頭まで深く残ってます・・・」


  =ナギサ(魚)過去=

    ある草原の中央付近

   
ナギサ「うわーん 怖いよぉお母さんどこぉ?
    うぅ・・・暗いよぉ疲れたよぉ」
   ガサガサ・・・
ナギサ「ん?何・・・もしかしてお母さん!?」
   ズサッ
ナギサ「キャァァッ!!」
   ドサッ
ナギサ「いや 来ないで  いやぁぁぁぁぁぁああああ!!」






ナギサ「・・・って所で助けられたんですよ」
お嬢様「まあ・・・なんとも中途半端で分かりにくい」
ナギサ「はっきりと思い出せるのはそこですが」
ナギサ「どうやら私は お母さんと洗礼へ出かけたらしく
    シエラ洗礼地とかいう所に言ってお母さんと逸れて・・・
    どうやら疲れきった所を黒いネコに襲われたそうです
    死にたくないと思ったとき」
お嬢様「助けられたんですね、その女武人に」
ナギサ「はい、赤髪の・・・」
お嬢様「人間のナギサも、武人になりたかったんでしょう?」
ナギサ「ええ、まあ でも」
お嬢様「興味があります
    フリートークじゃなくて、ナギサの過去に
    全部時間つぎ込んじゃいましょう
    いいですよね?とくにスポンサーさん」
スポンサ『ъ(´ι _` ) !!』
ナギサ「ええ、じゃあ・・・」




 =ナギサ(人間)過去= 語り部バージョン


 私には姉しかいませんでした
 叔母もいましたが酒癖が悪くいつも家に居ませんでしたので。
 姉はなんとか私にご飯を食べさせてくれました。
 が、それももう限界という時が来て・・・
 私は自分の「眼」を売ろうとしました。

 私の一族の「眼」は特別に綺麗らしく
 深く吸い込まれそうなエメラルド色。
 考えてみれば、姉と私意外、皆橙色でした。
 私の「眼」はざっと100000000Gにはなるハズですが
 住んでる村は小さい村
 せいぜい60000Gくらいにしかならない事は分かってました
 でも

 そう思ったのが悟られたのか、姉はそれからずっと
 私を外へは出してくれませんでした。

 ある日
 村人が大勢で祭壇へ行くので見てみたら
 姉の死体と「眼」が売りに出されていたんです
 私は逆上して我を忘れ、背後から近づく影に気づきませんでした
 
 私は背後からの不意打ちで気絶し、いつの間にか
 海に流されていました
 
 しかし、私の「眼」は無事だった
 不思議に思った私は すぐ手元にあった手紙を見ました
 すると、こう書かれてありました
 「お前の姉に感謝しろ
  自分の命と「眼」を犠牲に
  お前の命を助けたんだ
  お前は自分の非力さを噛みしめろ」
 と。
 
 姉の死体は・・・悲しいものでした
 無残に切り刻まれ、八つ裂きにされ
 綺麗だった顔も、髪も、肌も紅く染まっていました
 唯一無事だったのは「眼」のみ
 私はその頃から「眼」に紅い色が定着し
 エメラルドの 忌々しい「眼」は消えました
 
 私は鏡を見る度
 もっと強くなって 必ずレンダーシアへ行くと
 絶対 あの村人共を――――――。
 と思うのです

 それからです。
 私が武人として歩み始めたのは。
ナギサ「確か、それから旅をして
    特別綺麗な眼をしたウェディに会いましたよ
    もしかしたら、あれがウェディの私だったのかもしれませんね」




 
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