見習い「今日から一ヶ月間よろしくお願いします」
神父さん「うむ、挨拶じゃ
では早速わし相手にやってみてはくれんかの」
見習い「分かりました」
神父さん「ちなみにわしの真似はいかんからな
学院で習ったやり方でやってみなさい」
見習い「こんな夜更けに我が教会へようこそ。
何かお困りですか?」
神父さん「それが、仲間が死んだので・・・」
見習い「分かりました、では我が教会に3000G
私の銀行の講座に198000Gの寄付を。」
神父さん「はい。
ってちょ・・っと待ちなさい」
見習い「はい?」
神父さん「はい?じゃないですよ
いいですか?我々神父に給料はありません
欲を捨てなさい、見習いの・・・中性的な少年よ」
見習い「あの・・・神父脂肪ですけど、女です」
神父さん「あ、そうなのですか・・・失礼
では、毒を抜いてみましょうかね」
見習い「無理です、習得してないんで」
神父さん「な・・・では基本中の基本、呪いを解く!」

見習い「なんですそれ?」
神父さん「あなた・・・一体何を学んできたんですか」
見習い「いや、別に何も
習うより慣れろとここへ無一文で来たもので」
神父さん「・・・では3年間学院では?」
見習い「まだ1年も過ごしてません」
神父さん「・・・ ・・・わしはハズレくじを引かされたようだ」
これから2年間、とくとくと神父の長い・・・永い話を聞いていました