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偽りの名探偵

ナギサ

[ナギサ]

キャラID
: OP669-219
種 族
: ウェディ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 50

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ナギサの冒険日誌

2013-12-11 17:06:43.0 テーマ:その他

お嬢様とのストーリー中編2『古代呪文 不老不死復活法』※ドラクエとの関係は無いと思います

(ナギサ目線)

   ―――『きゃあああぁぁぁぁ』――

 私の耳にはお嬢様の悲鳴と思われる声が入ってきた
 
ナギサ「ヤバイ!」

 と私は思って走った
 光の階段を一段ずつ降りて行ったら時間が掛かり過ぎる
 私は飛んだりして何段かぬかして降りていった
 


   (お嬢様目線)

 数分前


 私が光の階段を降りきった所には
 綺麗な女の人が立っていた

女の人「あなたが・・・不老不死の法を
    欲するものですか・・・」

 私はドキっとした
 全てが見透かされているようで

お嬢様「え まあ」

 はぁ と女の人は溜め息を吐いた

女の人「あの人は一体何をしているのやら・・・」

お嬢様「あの・・・っ」

女の人「・・・この階段の先には不老不死の陣をかく
    神聖な場所があります・・・
    神聖な場所からは誓約しなければ出れませんが
    よろしいですね?」

 私はゾクっとした
 でも

お嬢様「ええ」

女の人「では念の為護衛を二人付けさせていただきます」

 女の人は何かブツブツとつぶやいた
 すると水晶に白いモヤが浮かびだした
 そして血を2滴垂らした

 もこもこと煙が出てきたと思うと
 人が2人出てきた


女の人「では、お気をつけて・・・」












 私は扉の中に入ると 陣をかきはじめた
 

 数分経ってやっと陣が出来た
 私は自分の血と髪を一本陣の真ん中におくと
 陣の外へ出て呪文を唱え始めた
 
 紫の煙がぼわっと出てきた
 ・・・
 少しして煙がなくなったかと思うと

悪魔「ギィィッ!!」

 
 そこには紫色の悪魔がいた

護衛1「 ―それでは失礼いたします 」
  2「  ――もう 私の魔力では・・・― 」



 護衛の2人が消えた瞬間
 悪魔はニヤっと笑って私にこう喋りかけた

悪魔「お前 不老不死になりたいんだろ?」


 


 =つづく=

 
おまけ ミネア姉ちゃん大好きです~!

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