
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
か、可愛いじゃないのョ。
ナギサ「く~さすがお嬢様!
なんです?その仕草。
こーんな私に教えちゃって!
なに「ほほえむ」とか?」
お嬢様「違います、この表情が一瞬だって事は
あなたも知ってるでしょ?
これは「もじもじ」です。
女の子には 必見♪」
ナギサ「へー・・(どうせ高ぇんだろうなぁ・・・)」
お嬢様「まあ?これは私の小遣いの半分ほどで
買いましたけど?
あなたには到底ムリでしょうね。」
うぅ笑ってるよ。
いいさ いつか買ってやるもん。
だが・・そんなに簡単ではなかった。

ナギサ「あぁ・・
あなたは一体どこにいるの?」
はぁ・・・ もじもじ どこーーーーー!
お嬢様「私ならここよ?」
ナギサ「えっ?」

ででん!
ナギサ「GYAaaaaaaaahhhhhh━━━━━━(゚Д゚;;)━━━━━━!!!!!!」
そりゃね、雇ってもらってる「お嬢様」という地位の人を
またいでしまったのですから・・?
いくら たびびと になったとはいえ
お嬢様のお父様が知ったら・・・ ・・・
ああ 終わった。

ナギサ「あああああああああ私の人生もう終わりだああああああ!!」
ってなって、もうホント。
ヤヴァイ・・
ナギサ「あうぅ お嬢様、お願い 黙ってて・・・」
お嬢様「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
ナギサ「えええ 頼みますよぅ」
お嬢様「・・・
あなたは立場という物とひとにお願いをs
ナギサ「すみません!お願いします!!」
こうして、また召使の人生は 1つ伸びたのだ。