私はメギストリスの中でもユウシュウな兵士である。
今日は王直々に命があるらしい。
ナギサ「なに用です、我が王よ。」
王 「や、やめてくださいよぅ
そんなかしこまらないでください!
あ、用件ですよね。
実は、グレンの牢からへんt 失敬
終身刑の㊚が逃げてですね。
捕まえて欲しいとのことです」
ナギサ「ははっ 仰せのままに」
ナギサ「ほう、オークチバシと言うのですね。
わかりました、では」
看守 「あ、女の方・・ですよね。
男装していったほうがいいですよ」
ナギサ「大丈夫です、なめないでください」
看守 「ちゃんと連れ帰ってくださいねーーー!」
「ぐへへ お譲ちゃんかわいいなー
どだ 一緒にあそぼーぜ~ 」
ナギサ「ちょっと!こいつただのナンパ師ですよね!?
ちょ まって!待ちなさい!!
王よ!なぜ私をよこしたんですかぁぁぁあ!!」
看守 「ちょっと!必ず連れ帰ってくださいといったじゃないですか!
ボロボロですし・・・まあしかたないですね
女なんですから・・。」
我が王へ
なぜ私をよこしたのですか。
今私は あの終身者にかわって牢に入ってます。
もう一度聞きます。
王よ、なぜ私をよこしたのですか。