ナギサ「うおおおぉぉぉぉぉおお!!!!」
事の始まりは数分前
数分前の取引が この悲劇の始まりだった・・・
~~~~~~~~~~~~~ 数分前 ~~~~~~~~~~~~~~
タロウ「おいナギ太郎 ちょいタマゴ1個貸せや」
ナギサ「ん なんだよタロウ
スーパーメメメで買えばいいだろ?」
タロウ「メギだろ?あんな遠いし 25Gも掛かるんだぜ?」
ナギサ「いいじゃないか」
タロウ「時間は買えないんだぞ
おらどけ!冷蔵庫見せろ」
ナギサ「ああああ駄目!タマゴあげるから!!」
(へそくり見つかるぅぅぅ)
タロウ「っへへ☺ありがとよ
出来たら見せてやるよ!」
ナギサ(どうせ卵かけごはんだろ・・・)
ナギサ「タロー!今度タマゴ返せよーー!」
============= 現在 ===============
タロウ「見ろよナギタロー!出来たんだ!
見てくれ~!!」
ナギサ「何・・眠いんだけど」
タロウ「タマゴ返すんだけど~」
ナギサ「ん・・もういいよ」
(どうせ腐ってんだろ?)
ナギサ「うおおおぉぉぉぉぉおお!!!!」
タロウ「っへへ!どうだ?すごいだろー
お前がいらないってんなら俺貰って売るわ~」
ナギサ「うええええええええ!!いる!いるぅ!!」
タロウ「てめ・・・いらねぇってっただろ!?」
ナギサ「やだ!やだやだ取り消し!」
タロウ「おいうっさいぞ!」(♯()ω())
タロウ「決めた!俺 絶対お前にはやらん」
タロウ「ナギタロウ しつこい」
『俺のタマゴォォォォォおおお!!!!』
こうして この悲劇の膜は閉じた