☆駅員さんのお仕事☆
いつも駅を乗り継ぎしてる そこのア ナ タ
駅員さんも戦ってるって事 ご存知?
これも駅員さんの仕事の家だそうで。
下っ端「駅長!私、今日からこの駅で働く事になりました
初級駅員です!」
駅長 「うム 挨拶とはいい心がけだな。
お前にさっそく仕事をやろう」
下っ端「えっ 駅員さんは仕事ないんじゃ・・・」
駅長 「何を言う!もし不審者がいたらどうする!!」
下っ端「元・武闘家ですし、殴りますね!」
駅長 「ちっがーーーーーーう!
そうだが違う!!乗客を守るのだ!!」
下っ端「ホウ、勉強になります!」
下っ端「駅長さん、1つ質問よろしいでしょうか」
駅長 「なに」
下っ端「ラオウだの帝王など名高い 元駅長は
一体どのような方で?」
駅長 「貴様・・・それを聞く勇気があるのか」
下っ端「え、あ いえそn」
駅長 「元・駅長ラオウ様は 乗客のため
命をかけていた・・・」
下っ端「別にいいんですが・・・勇気ないんで」
駅長 「私も憧れていたよ・・・
だがな 私も君のように下っ端の頃」
駅長 「ラオウ様に・・・電車でひかれたのだよ」
下っ端「えええ!(よく生きてるな)」
駅長 「理由は 私が反抗したからだ・・・」
これから何時間か経過した。
乗客は通り過ぎてゆく
これも仕事のうちなんだ
貴様も踏み潰されたいか
何度この言葉を聞いただろう
そして数時間が経過した
下っ端「長いっす 仕事じゃないでしょ絶対」
駅長 「何を言うバカ者め!
さっさと持ち場につめアホンダラ!!」
下っ端「うへへ~い(何切れてんの 縛ってたくせに)」
下っ端「え、駅長ぉ!!」
駅長 「ど、どうしたぁ!!」
下っ端「駅長、ほ、ホームに 変な黒い毛、けけけ
毛玉がああああ!!!」
駅長 「うろたえるな!
そういう時は撃ってしまえ!!」
下っ端「分かりました!」
下っ端「よし銃をもてぇ!!!」
駅長 「あいあいさー!」
下っ端「うむ、撃てぃ!!!!」
ドガ━━━━(`・◇・)━━━━━ン !!!
駅長 「どうだ!」
下っ端「・・・。」(首を横にふる)
駅長 「そ、そんな・・・」
駅長 「そんな・・プクリポを撃ってしまうなんて!!」
下っ端「泣くな、上を見ろ!
ほら青い空が見えるだろう!
プクリポは
以下略
駅長 「よし 出頭するお」
下っ端「そうだ俺の代わりに・・・」
わかった?戦ってるんだよ
駅員大変なんだよぉ(´・ω・`)
だってそりゃあ 1匹毎回やってるもんだから
阿呆だねぇ
毎日駅員1人も減ってるお
あ、初級駅員配布制服 駅員になったらもらえるよ~
<証拠隠滅 お忘れなく>