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偽りの名探偵

ナギサ

[ナギサ]

キャラID
: OP669-219
種 族
: ウェディ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 50

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写真コンテスト

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ナギサの冒険日誌

2013-07-26 13:54:53.0 テーマ:その他

日誌を書いた!


 『ねぇお母さん
  どうして私の眼はエメラルドなのに
  お姉ちゃんやお母さんは綺麗なゴールドなの?』

 『・・・それはね――――――――』

 






 ぉぃ

  おい

   ちょっとお客さん!!


 はっと気づいた

 「ちょっとー大丈夫ですかぁ?」

 頭がぼんやりしている

 今のは・・・夢?

 昔なつかしい感じの・・・

 「お客、随分うなされてましたよぉ?」

 あ・・・思い出した

 「お客聴いてます?25G!」

ナギサ「あ、はいはい」



 私はしばらくアズランの街を歩いていた
 
 するとだんだん眠くなってきて

 
 気づくと私は桜の下で寝ていた



 
 
 
 『ねぇお母さん
  どうして私の眼はエメラルドなのに
  お姉ちゃんやお母さんは綺麗なゴールドなの?』

 『・・・それはね大きくなったら分かることよ
  いそがなくていいわ』

 『どうしてさー』

 『いいから
  どうせ難しくてわからないわよ?』

 『いいじゃないかー』

 『・・・お父さんのご先祖様はね時渡りの術の
  すぐれた一族だったんですって
  その一族のエリートは皆
  エメラルドの眼を持っていたそうよ

  でもね その一族の女性が魔族の呪いにかかっちゃってね
 

  その呪いは一生時渡りの術を使えなくする
  呪いでね――――― ――― ― ・・・ 』



 そうだった 

 その後私は眠くなって寝たんだった

 幼い私には到底理解は出来なかったから

 


 その後母は姿を消した

 
 一通の手紙を残して

 ___________________________
l あねご ナギサ

l 母さんは遠い国へ出かけます
l でもね 時が来たら
l 村長さんに全部聞いてちょうだい

l ナギサ

l あの事は生涯口に出しちゃ駄目よ
l お母さんみたいになるから・・・


l 私のペンダント あねごにあげるからね
l でもね中に入ってる物は
l まだあけちゃ駄目よ


l______________________________


ナギサ『ねぇお姉ちゃんどういう事?』










 それから数年経ったころ 私の村は魔物に襲われ
 
 お姉ちゃん以外全員・・・

 お姉ちゃん どこに行ったんだろう





 
ナギサ「謎だらけだったよなぁ・・・」













 Fiction & グダグダ物語


 
 See you again

 そろそろ真ん中の霧が晴れて欲しいです





 
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