こんにちは!
先ほどまで、東京・立川ステージガーデンにて開催していた、
「ドラゴンクエストX春祭り2026」のレポート日誌になります。
19時56分ごろ終了しました。
15時30分スタート予定だったのですが、トラブルがあったらしく、
45分遅れの、16時15分からスタートとなりました。
1つ目の日誌では、陸上自衛隊音楽隊によるコンサートをお伝えしました。
2つ目と3つ目の日誌では、ネタバレトショーについて。
字数オーバーで分けました。
この4つ目では、最後のコーナー「超開発者座談会」となります。
もちろん内容全部書けていません。
ぜひご自身で、アーカイブで見て下さいね。
では、スタート!!
●○● 超開発者座談会 ●○●
MC2人に、堀井神、開発陣、そして、
ver1ディレクターの藤澤さんが登場です!!
● 藤澤さんのドラクエ職歴
7で関わったが、当時は20代、30年前。
いろんな思い出が出てきました。
8は一番命を懸けて作った作品。
堀井さんが悩んでいたので、いろいろ手伝った。
9より、実は先に10を作っていた(当時並行)。
9は最初はアクションゲームで、さらっと作るつもりだった。
が、これってドラクエ?となり、作り直しとなった。
当時10ディレクターだったが、9に移り、半年のつもりが1年半抜けた。
この間、吉田さん(現FF14D)がディレクター。
藤澤さんが9に行く前に、10の神様はグランゼニスと決まっていた。
なのに9ができたら、同じ名前じゃん!となった。 by安西
● 10開発時の話
安西さんと吉田さんは海外のMMOを遊んでいたので、最初は藤澤さんと揉めることが多かった。
最初に堀井さんから、画面にいっぱい情報があるのは見づらいからやめて、と言われた。
4×2のウインドウを出してと言われ、どう情報を整理するかを考えた。
オンラインなので見た目を変えるために、種族をどう入れるのかが大変だった。
藤澤さんは大反対だったので、最初は人間で・・・というシナリオになった。
当時堀井さんはFF11にはまっていたが、レベル20くらいでソロはつらくなった。
なので、DQXはソロでも楽しく遊べるように、いろいろ考えていった。
小澤直美さんは当時、毎日始発まで働いていた。
成田さんは年下だが同期で、いろいろ知ってる男だった。
青山さんは尊敬している人。今DQXが動いているのは彼のおかげ。
廣瀬さん(現チーフD)は顔出ししていないので、まだキャラがばれてないが・・・w
● DQXのどの辺までを当時から考えていたか?
ジャゴヌバは、藤澤さんのころから名前は決めてあった。
でも、観念的な悪としていう感じのみ。
自分の時代はver2まで考えていた。
安西さんとの雑談で、竜族の話は出ていた。
●○● 安西さんからの大発表 ●○●
オンラインゲームDQXとして、藤澤さんと一緒に作りたい。
ということで、第4境界とコラボが始動!!!
新しくて面白いものができたらいいな、と安西さん。
第4境界は藤澤さんが率いるチーム。
説明は難しいので・・・アーカイブを見てね☆
ドラクエの特徴は、主人公が自分。
もっと自分を主人公にできないのか?
本当に物語の主人公に自分がなるって? という考えで第4境界を作った。
なのでDQXで、もっと自分自身が物語の主人公になれないか、を今考えている。 by藤澤
以上で、春祭り1日目は終了です。
45分始まりが遅くなりましたが、無事時間どおり終わりましたね。
その分、休憩時間が縮まって、日誌アップが大変でしたww
さあ、春祭りはまだまだ明日もありますよ!
楽しみな、楽しみな拾遺譚も!!
また日誌アップしますので、生で見られない方は日誌も見てね。
でも今日も明日も、ぜひぜひアーカイブでもよいので見てください。
楽しいオンラインイベントです。
ではまた!
明日お会いしましょう!!
明日も楽しみ!!
・・・ですが、オフラインイベントでは、PやDの変更発表あることが多い。
どうか明日は、そんなことがないように・・・
今の開発・運営陣、僕は大好きだし、心から感謝しているので☆
さて、この後は・・・
プクリポの日、楽しもっと!!
最後に、
○ プレゼントのじゅもん ○
はるのうでだめし →破壊神フォロボスメダル1個
かえりざきのバトル →身代わりコイン1個