4月17日に川崎にて開かれた、ドラゴンクエスト7・8のコンサート。
この日誌は後半となります。
1つ前の日誌では、コンサート前半の7の曲を振り返りました。
この日誌では、後半に演奏された8の曲となります。
今回のコンサートでは、7と8で吹奏楽に編曲されている曲全てが演奏されました。
7と8のみのコンサートは、なんと9年ぶりということ。
前回は満席にならなかったようですが、今回は満員御礼。
これで今後は、7&8のコンサートも増えてほしいです。
~~~ コンサート概要 ~~~
「ドラゴクエスト」ウインドオーケストラコンサート
曲目: 吹奏楽による「ドラゴンクエストⅦ, Ⅷ」
指揮: 大井剛史
編曲: 真島俊夫
演奏: 東京佼成ウインドオーケストラ
会場: ミューザ川崎シンフォニーホール
日時: 2026/4/17 (金) 19:00開演 [18:15開場]
後半は序曲から。
この構成は珍しいですが、後半スタートが盛り上がっていいですね。
序曲後に指揮者のお話があった後は、そのままラストまで駆け抜けました。
● 序曲
やっぱりこれを聞くと、コンサート来たぞ!ってなりますね。
8の序曲のイントロは、天空シリーズと同じもの。
広い世界を俯瞰するイメージのイントロで、8にはちょうどよい?
● 広い世界へ ~ 大平原のマーチ
ということで、8のフィールド曲ですね。
10では、氷の領界で聞けます。
後半のマーチになると、より軽快にスピード感が増すようなイメージ。
大好きなフィールド曲の1つです。
ここのトランペットもそうですが、
この楽団の首席奏者の演奏は全員安定していて、素晴らしかった!
8の曲は、吹奏楽にぴったりの曲が多いように思います。
● 讃美歌に癒されて ~ 修道僧の決意
お馴染み、教会の曲です。
ドラクエの教会といえば、今はこの曲ですよね。
続く「修道僧の決意」は10では未出のため、僕はこれを聞くと、
声優の諏訪部さんの顔が浮かびますw
● 城の威容 ~ 王宮のガヴォット ~ 城の威容
7のお城の曲で、セットで流れるメドレーですが…
10の「城の威容」は、グランゼドーラ城の最初の部分であり、
そこから10では、7の城曲「王宮のホルン」への移るのが面白いですよね。
「ガヴォット」はバロック調の軽やかな調べで、
10では、ver7のアマラーク城で流れます。
● 大聖堂のある街
トランペットから始まる、勇ましいけど、厳かさもある曲ですね。
僕は10で初めて聞いたのですが、エジャルナ入ったときは感動したなー。
まさにタイトルどおり、迫力はあるけど神聖な、心が清らかになるような曲です。
● ドルマゲス ~ おおぞらに戦う
7のドルマゲス戦と、ラスボス戦の曲。
10では、ver5.0のボスイメージで、彼の問いかけが心にグサッときたのを思い出します。
その後もver5では、よくボス曲に使われました。
また今では、コインボス・暗黒の魔人もこの曲に変更されてますね。
「おおぞらに戦う」は、ラスボスにふさわしい迫力ある戦闘曲ですが、
ドルマゲスやラーミアのフレーズが入っていて、ちょっと郷愁も誘う名曲です。
10では…ジア・レド…
レクタリスであの曲が使われた後での、この選曲は見事でした。
● 空と海と大地
エンディング曲ですね。
曲調がよく変わり、そのたびに今までの冒険が思い出されます。
(と言っても、僕はドルマゲス討伐直後で休止中)
ラスト近くの、大聖堂ファンファーレのアレンジが入るところも本当にステキ。
こちらも10で聴けますね。
ラスボス曲がver6で使われたということは・・・そう、ver6のエンディング曲です。
[アンコール曲]
● 野を越え山を越え~仲間とともに~箱舟に乗って~野を越え山を越え~
● この道わが旅
● 序曲Ⅸ
アンコールは、何と3曲も!!
9のフィールド曲と、2のエンディングと、9の序曲!
すべて10でも聴けますね☆
最初のメドレーは、ver6のフィールド曲 →ver7のフィールド曲、そして大地の方舟。
次は ver4エンディング曲で、キュルルを思い出さずにはいられない。
そして序曲のイントロは、10でも同じものになっています。
いかがでしたか?
2時間ちょっとの、本当に素晴らしいコンサートでした。
この楽団は最後に写真OKタイムがあるので、どんどん撮りまくりました☆
会場も素敵だし、演奏も安定していたし、
指揮者さんもDQやってるので、経験からくるお話も楽しかったです。
今は、3DSで7の途中らしいですよw
やっぱり生演奏は最高ですね!
また機会を作って、ぜひぜひ行きたいものです。