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ウクレ

[ウクレ]

キャラID
: AY181-108
種 族
: プクリポ
性 別
: 男
職 業
: スーパースター
レベル
: 140

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ウクレの冒険日誌

2026-05-17 18:18:36.0 テーマ:その他

映画マリオギャラクシーはやっぱり楽しい映画でした

現在公開中の映画、「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」
空いてから観ようと、これまで待っていたのですが、
紆余曲折があり、結局昨日の土曜日、見に行きました。

土曜だから混んでるかな?とは思ったけど、一番朝の回にしたので
それほど混んでなく、ホッとしました。

観客は、小学生同士のグループや、親子連れ、
お孫さんと一緒の祖父母さん が多かったけど、
若者同士も、同性・異性合わせて何組かいました。
僕みたいに、ソロで観ていた人は少なかった印象です。


さて内容ですが・・・
以下、ネタバレはありませんが、自分の感想を書きます。





やっぱりマリオは、ゲームでも映画でも面白くて、楽しい!
そんな感想です。

実は前日の夜にサブスクで、復習のために前作を見たのですが、
あれ?こんな感じだったけ?と思いました。
記憶以上にストーリーが薄く、展開が早く、あっという間に終わった感想。
(といっても、1.5倍速で観ていましたが)

でもこれは、マイナスな感想ではありません。
だからこそマリオだし、マリオの映画なのです。
この前作を映画館で観て、僕はワクワクしたのでした。


そしてそれは、今作も同じ。
前作以上に超特急で話は進み、細かいところの描写は少ないけど、
ただただドキドキ、ワクワクして、あっという間の110分でした。

なるほど、批評家たちがこぞって点数を低くするのもわかりました。
でもそれは、批評家の見ている箇所と、任天堂が作りたかったものが違うから、
当たり前なんですよね。

そして任天堂が作りたかったものは、多くのマリオ好きの観客が求めているものなんです。
だからこそ、観客はこの映画を楽しめる。

終わった時、映画館に、子どもたちの「面白かったー」っていう大き目の声が、
そこここから聞こえてきました。
これが、結論なんだと思います。
そしてこれが、任天堂が作りたかったもの♪


加えて、特筆すべきは、曲!
前作もそうでしたが、今作はそれにも増して、選曲&アレンジがすばらしい。
これまでのゲームから、いろんな音楽が散りばめてあり、
聞くだけで、当時遊んでいた時代が思い出されました。
古いゲームからだけでなく、最新ゲームからの曲も多かった印象です。

音楽の力のすごさを再確認し、そしてゲームのすごさを再確認。
もちろん、ゲームを知らなくても、体が動き出すような楽しい曲ばかりです。



以上、簡単?に感想報告。
任天堂は、これからもIPを大切にして、映画もどんどん作っていくんでしょうね。
今発表されているのは、来年4月30日公開の、実写版ゼルダの伝説。
こちらは、きっとマリオとは違った見せ方をしてくるはず。

ゲームの映画化は近年どんどん増えてきました。
批評家たちでは語りきれない「ゲーム映画」の世界、
僕たちが切り開いていきたいですね☆




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