現在公開中の映画、「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」
空いてから観ようと、これまで待っていたのですが、
紆余曲折があり、結局昨日の土曜日、見に行きました。
土曜だから混んでるかな?とは思ったけど、一番朝の回にしたので
それほど混んでなく、ホッとしました。
観客は、小学生同士のグループや、親子連れ、
お孫さんと一緒の祖父母さん が多かったけど、
若者同士も、同性・異性合わせて何組かいました。
僕みたいに、ソロで観ていた人は少なかった印象です。
さて内容ですが・・・
以下、ネタバレはありませんが、自分の感想を書きます。
やっぱりマリオは、ゲームでも映画でも面白くて、楽しい!
そんな感想です。
実は前日の夜にサブスクで、復習のために前作を見たのですが、
あれ?こんな感じだったけ?と思いました。
記憶以上にストーリーが薄く、展開が早く、あっという間に終わった感想。
(といっても、1.5倍速で観ていましたが)
でもこれは、マイナスな感想ではありません。
だからこそマリオだし、マリオの映画なのです。
この前作を映画館で観て、僕はワクワクしたのでした。
そしてそれは、今作も同じ。
前作以上に超特急で話は進み、細かいところの描写は少ないけど、
ただただドキドキ、ワクワクして、あっという間の110分でした。
なるほど、批評家たちがこぞって点数を低くするのもわかりました。
でもそれは、批評家の見ている箇所と、任天堂が作りたかったものが違うから、
当たり前なんですよね。
そして任天堂が作りたかったものは、多くのマリオ好きの観客が求めているものなんです。
だからこそ、観客はこの映画を楽しめる。
終わった時、映画館に、子どもたちの「面白かったー」っていう大き目の声が、
そこここから聞こえてきました。
これが、結論なんだと思います。
そしてこれが、任天堂が作りたかったもの♪
加えて、特筆すべきは、曲!
前作もそうでしたが、今作はそれにも増して、選曲&アレンジがすばらしい。
これまでのゲームから、いろんな音楽が散りばめてあり、
聞くだけで、当時遊んでいた時代が思い出されました。
古いゲームからだけでなく、最新ゲームからの曲も多かった印象です。
音楽の力のすごさを再確認し、そしてゲームのすごさを再確認。
もちろん、ゲームを知らなくても、体が動き出すような楽しい曲ばかりです。
以上、簡単?に感想報告。
任天堂は、これからもIPを大切にして、映画もどんどん作っていくんでしょうね。
今発表されているのは、来年4月30日公開の、実写版ゼルダの伝説。
こちらは、きっとマリオとは違った見せ方をしてくるはず。
ゲームの映画化は近年どんどん増えてきました。
批評家たちでは語りきれない「ゲーム映画」の世界、
僕たちが切り開いていきたいですね☆