8/25に、7邪神おさらい日誌の改訂版を書きました。
この日誌は、それに続いてのおさらい日誌。
アストルティアの歴史考察日誌です。
2022/10/15にまず初版を書き、
2023/1/30に、改訂版を書きました。
今回は3年半を経て、3訂版となります。
と言っても、ver8に関係ありそうなところを中心に改訂しています。
字数の関係で、2つに分けて書きます。
この1つ目の日誌では、神話時代と呼ばれる時期の中期まで。
参照にしたものは、「アストルティア創世記」「アストルティア秘聞録」。
それと、DQX内でのキャラとの会話や本棚の本、およびモンスターのまめちしき 等です。
では、スタート!
※ver7までのネタバレありますので、閲覧注意です。
1.ルティアナのゼニアス出立
はるか、はるか昔。
「とこしえのゆりかご」と呼ばれるゼニアス
創造神グランゼニスが住み、ゼネシア、ルティアナが生まれた、天使の故郷
このゼニアスに、魔眼の月が昇り、ジア・クトが侵略を開始
ジア・クトの侵略から逃れるため、グランゼニアスから創世のチカラを託されたルティアナが、天使を引き連れて出立
苦難の旅の果て、安息の地を見つけ、アストルティアを創造する
2.七柱の神、種族の誕生
その後ルティアナは、アストルティアにて、七柱の神々を生み出す
ナドラガ、エルドナ、ガズバラン、ワギ、マリーヌ、ピナヘト、グランゼニス
この7兄弟神が大地を7つに分けて、それぞれの種族を創る
5種族、人間、竜族の誕生
3.異界生命体の飛来、そしてジャゴヌバへ
アストルティアに、あらゆるものを鉱物化させるジア・クトの1体(後のジャゴヌバ)が、
異界を渡る船である「滅星の深淵」(ver5.5ラストダンジョン)にて飛来
当時からすでにあった光の郷フィネトカから7賢者が遣わされる
シュナ、メゼ、ガルド、ザーク、スコル、レギル、ローガの7人
7賢者は、ジア・クトの封印を試みるも失敗
創世の光を受けた異界生命体は、醜悪な肉塊ジャゴヌバに変貌し、魔瘴をはき出し始める
4.魔界、魔祖の誕生
これにより世界が汚染され始め、ルティアナが汚染された地域を隔離する
隔離された場所は魔界となり、魔族が誕生する
7賢者はジャゴヌバと取り引きして魔祖となり、不滅の肉体を得て、魔祖の血族を作り出す
バラシュナ、デルメゼ、ガルドドン、ジェルザーク、スコルパイド、レギルラッゾ、ローガスト
5.ジャゴヌバのアストルティア侵攻
ジャゴヌバは、7邪神を創りだし、アストルティア侵攻を開始
ピュージュ、ダビヤガ、ヤファギル、ヴァニタトス、ジュネイラ、ガルザンド、メゴーア
邪神は戦いの末、ルティアナと7種族神に封印される
(8/26の「7邪神を おさらいしよう!《改訂版》」日誌参照)
https://hiroba.dqx.jp/sc/diary/1055239395846/view/8607607/
そのため、ジャゴヌバ本体がアストルティアへ侵攻
ルティアナと何千年にも及ぶ戦いとなる
6.ルティアナの勝利
イルーシャとナラジアが、神の器として誕生
そして、長い戦いの後、ルティアナがジャゴヌバを封印
自らは光の河となり、魔界とアストルティアの隔離を完全にする
7.ナドラガの邪神化
ルティアナが姿を消した後、種族神の長兄ナドラガが暴走
封印されたジャゴヌバに近づき、闇の根源と契約し邪竜神となるが、弟妹神たちに敗北
6種族神は、ナドラガを5つに引き裂き、浮遊大陸ナドラガンドに封印
しかし戦いにより、グランゼニス以外の種族神は体を失い、意思だけの存在となる
この日誌は以上になります。
このあたりは「神話時代」となっており、正確な年数はわかりません。
では次の日誌は、大魔王と勇者の誕生から。
このあとアップしますね。