今回が3訂版のアストルティアの歴史考察日誌。
字数の関係で2つに分けて書いています。
先ほどアップした1つ目では、神話時代中期まで。
この2つ目の日誌では、神話時代終わり後、までとなります。
ではでは、スタート!
※ver7までのネタバレありますので、閲覧注意です。
8.大魔王ゴダの誕生、双子の勇者の誕生
フィネトカの六聖陣が、魔界に乗り込み魔族討伐を開始
闘戦聖母、聖光教主、魔封剣姫、星辰武王、天唱楽師、極天女帝
魔族は負け続けるが、ゴダが大魔王に就任し、六聖陣の撃退に成功
この六聖陣が敗走したときに、アストルティアへの魔瘴侵食が始まる
大魔王ゴダは、魔界を初代魔仙卿に任せ、自らアストルティアへ出征
種族神として唯一存在していたグランゼニスも、この頃には姿を現さないようになり、
巫女にお告げを与えることすら、だんだん減ってきた時代
この神話時代末期のレンダーシアに、アシュレイとレオーネが生を受ける
9.大魔王ゴダの敗北、レオーネの石化
ゼドラ族に生まれた双子の勇者は、初代巫女クラメのお告げにより、幼き頃に引き裂かれる
兄アシュレイはゼドラにとどまるが、弟レオーネはレビュール族に里子に出された
それでも2人は、剣聖ガーニハンに教えを請い、2代目巫女ダフィアとともに鍛錬に励む
そして、大魔王ゴダを討伐
しかし、ガーニハンは戦死、レオーネも大魔王の呪いによって石化される
※レオーネの石化は、大魔王の呪いではなく、クラメとダフィアの企みによるもの
大魔王討伐後、ゼドラ族とレビュール族の統一のために、ダフィアが呪いの札を利用してレオーネを石化させる
10.神聖ゼドラ王国と、盟友の誕生
大魔王ゴダ討伐後、勇者アシュレイは巫女ダフィアをめとり、ゼドラ族とレビュール族を束ねて、神聖ゼドラ王国を誕生させる
レオーネの肩書きを、勇者から、盟友へ格下げする
その後、トランブル将軍を頭首とするレビュール族の反乱軍を制圧し、完全統一をなす
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ここで神話時代が終わり、詳細な年代がわかってきます
7500年前、ゼクレス魔導国誕生
6000年前、2度目の災厄の王出現、ハクオウの敗退、第1次ゴフェル計画発動
5700年前から5000年前、エテーネ王国の建国から滅亡まで、などはこの間に入ります
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11.大魔王ヴァルザードの侵攻、2代目勇者と盟友レオーネ
4000年前ころ、魔界にてザードの王ヴァルザードが大魔王になる
その500年後、アストルティアに出征
このころ、ゼドラ王国に2代目勇者アジールが誕生し覚醒
勇者の覚醒に合わせて、石化していたレオーネの呪いが解ける
勇者アジールは、盟友レオーネ、賢者ワルスタットともに、大魔王ヴァルザードと対決
大魔王に勝利するも、アジールは戦死
アジールの母であるゼドラ王国女王ゼーナピアは、その責めをレオーネに負わせ処刑
処刑直後、レオーネに、ジア・クトの息がかかった導きの天使が接触
レオーネはジア・クトの洗礼を受けて、英雄として天星郷に赴く・・・
この後、神聖ゼドラ王国はグランゼドーラ王国となるが、そのあたりの詳細は不明
今回のおさらい日誌は以上になります。
これより後の歴史については、今回は割愛。
改訂前のものや、これまでの考察日誌をご覧になりたい方は、
広場の冒険日誌にて、「ウクレ 【考察】」「ウクレ 【調査】」などで検索すると出てきます。
ご興味あればご覧ください。
それでは、今回の日誌が皆さんの冒険のお役にたてれば幸いです。
これまでのお話も、今後のお話も、楽しんでいきましょう!!!
また、歴史考察日誌を書きますね☆
<<以下、ver8.0の【ネタバレ】あります>>
ヴァルザードの時代は4000年前。
ドワチャッカの三闘士たちの時代はこれより後の3000年前。
このころには、ユーマグラムはもうアストルティアから分岐してるようですね。
でも初代勇者や大魔王の名前はアストルティアと同じなので、
分岐が行われたのは、神話時代後期頃になりそう?
ユキハがもしかしたら、レトリウスだとするならば・・・
ユキハの出自が確定する頃には、エテーネ王国誕生の歴史も改訂してみたいです。
まずは、レトリウスの勲し(いさおし)を文字起こしして日誌にしようかな?
<以前の簡単なまとめは↓>
https://hiroba.dqx.jp/sc/diary/1055239395846/view/7374538/