9月22日の、ファミリークラシックコンサート。
東京芸術劇場、グランゼドーラ劇場、ニコ生で、生鑑賞ができました。
22日僕は池袋で生鑑賞し、昨日は家でタイムシフト視聴しました。
ともに当日の日誌で感想書いています。
今日の日誌は、コンサート曲目紹介日誌です。
タイムシフトは29日まで視聴可能なので、これからの鑑賞のおともになれば幸いです。
字数オーバーで、前半と後半で日誌を分けました。
この日誌は前半パートです。
では、早速スタート!
なお、10で曲が流れる場所もご紹介していますので、
曲のネタバレ、御了承ください。
~~~ コンサート概要 ~~~
第36回ファミリークラシックコンサート ドラゴンクエストの世界
交響組曲「ドラゴンクエストⅦ」 エデンの戦士たち
指揮: 大井剛史
演奏: 東京都交響楽団
ソロ・コンサートマスター: 矢部達哉
会場: 東京芸術劇場 コンサートホール
日時: 2026/9/22(火) 18:00開演 [17:00開場]
都響の演奏はとてもまとまりがあり、各ソロも安心して聴けましたね。
指揮者の大井さんは、体中を使って指揮をされていました。
ソロコンマスの矢部さんの演奏も素晴らしかった!
● 序曲のマーチⅦ
言わずと知れた、序曲。
7は、天空ファンファーレでスタートですね。
これを聞くと、DQコンサート来たな~って感じがします☆
● エデンの朝
1曲目は、7のプロローグ曲。
静かな目覚めっていう感じの曲ですね。
これ、10でもどこかで聞いた?って思ったら、
ver6の冒頭、ユーライザと出会うシーンで流れた曲でしたよね。
● 封印されし城のサラバンド
7では、石版で行く場所にある城の曲。
封印が解かれると、次の曲「王宮のホルン」になりますね。
10では、旧ネクロデア領の曲です。
悲哀に満ちた感じが、ビオラやチェロの音とマッチしていますね。
弦楽器で構成された楽曲です。
● 王宮のホルン
言わずもがなの城の曲で、ホルンがメインを担当しています。
この曲は、10でも城の曲。
グランゼドーラに行けばいつでも聞けますね。
ただ10では、この前に8の「城の威容」が流れます。
● 憩いの街角~パラダイス~時の眠る園~うたげの広場~憩いの街角
街やカジノのメドレーです。
憩いの街角は、町の明るい曲です。
10では、ver6の祈願の神殿、ver7からはポルテの家でも流れます。
パラダイスは、カジノ曲。
これまでのカジノ曲よりもちょっと大人なイメージ。
10では未出。
時の眠る園は、7では石版の神殿などで流れます。
10での初出は、ジャディンの園でしたっけ?
最近では、アスタルジアでいつでも聞けます。
うたげの広場は、フィッシュベルの漁などで流れる、
踊りたくなるような明るく、陽気な曲。
10では、ver7のムニエカイベントで流れました。
最初のピッコロが素敵ですね。
● のどかな家並
7の村の曲ですね。
10ではフィネトカで流れます。
デスマスの職クエの井戸でも流れますね。
オーボエ→バイオリン→フルートの、主旋律の流れが素晴らしい曲。
● 哀しみの日々
7では、石板で行く村はほぼこの曲かな?
10では、ver3の悲しいシーンでよく流れていました。
エステラのテーマと言ってもよく、悲しみとつらさが感じられます。
● 失われた世界~足どりも軽やかに
「失われた世界」は、7では石板で行く世界のフィールド曲。
10では、曇ったレンダーシアのフィールド曲。
こちらは、フルート→バイオリン→オーボエと主旋律変更♪
「足どりも軽やかに」は、7の現代世界のフィールド曲で、
10では、ver4.3の舞台・古ドワチャッカのフィールド曲ですね。
● 迫り来る死の影
7では、洞くつなどのダンジョンで流れる曲。
ダンジョンのおどろおどろしい感じが、管楽器とバイオリンでよく表されています。
3バージョンが順番に演奏されますが、その最初のダークパレスの曲が、
10では、ver4の時見の神殿で流れました。
● 血路を開け~強き者ども
7では、通常と中ボスの戦闘曲。
10では釣りの曲といえばすぐわかりますよね。
プリズランでも流れました。またやりたいなーww
中ボス曲のほうは、ver3.0の中ボス戦でよく流れましたが、
ファラスのテーマって言ってもわかるかな?
今ではコインボスで聴くのが早いでしょうか。
ドン・モグーラ、タイムマスター、デスマシーン、ヘルクラウダーかな?
では、前半:第1部はここまで。
次の日誌では、第2部をご紹介いたします。
すぐアップしますね。