9月22日の、ファミリークラシックコンサート。
東京芸術劇場、グランゼドーラ劇場、ニコ生で、生鑑賞ができました。
(29日までタイムシフト視聴可能)
今日の日誌は、このコンサート曲目紹介日誌です。
字数オーバーで、前半と後半で日誌を分けており、
先ほどアップした前半は、第1部の紹介。
この日誌は、後半:第2部の紹介です。
では、スタート!
なお、10で曲が流れる場所もご紹介していますので、
曲のネタバレ、御了承ください。
● スフィンクス~大神殿
7では、まさにスフィンクス像がある場所で流れますね。
10では、ver6のラスダンっていうイメージ。
パニガルムもこの曲です。
大神殿は、7ではダーマ神殿などで流れる、荘厳で神聖さが感じられる曲です。
10では、大魔王城の曲ですね♪
● 小舟に揺られて~海原の王者
7では、前者は船の曲、後者は最初のアミット漁出航や、マール・デ・ドラゴーンで流れます。
10では、前者は未出、後者はグランドタイタス号の曲!
いつ聞いても、奮い立たせられる曲ですね。
最初のティンパニーとトランペットが最高☆
● 愛する人へ
これはもう10の曲!
特にver1の、クエスト最終話ではこれが流れる、そんなイメージです。
矢部さんのソロ演奏が素晴らしいですね。
歌うような演奏で、心に直接伝わってきました。
フルートの首席奏者の演奏も素晴らしかった!
● トゥーラの舞~復活のいのり
前半は、7ではユバール。
10では、毎回アプデ後のお話振り返りシーンで流れます。
トゥビコン曲って言えばわかるかな?w
後半は、僕には、ファラザードとインプットされています。
あの町に入った明け方の、エキゾチックなバザール風の曲調、忘れられません。
パーカッション軍団に拍手☆
● 魔塔の響き
7の塔の曲で、10では神代の遺構や、現在の不思議の魔塔で流れます。
塔の曲らしい、厳かさもあるけど、ちょっと不穏で不気味な感じもする曲です。
● 哀しみを胸に~やすらぎの地
前半は、全滅した時や各町のイベントでも流れます。
10では、ver6のイベントシーン!
後半は、明るいのどかな曲で、10ではパニガルムに入る前で流れますね。
女神の木の育成時の曲って言えばわかります?w
オーボエ、クラリネット、弦楽器がメインの曲です。
● 魔法のじゅうたん
10では、キュルルと一緒に時を渡る時の曲!
フルートと弦楽器がメインで、特にフルートが主役曲。
2人のフルート奏者のかけあいが最高すぎます。
● 遥かなる空の彼方へ
7では飛空石に乗っているときの曲で、10では未出。
ちょっと憂いを感じるけど、伸びやかな壮大な曲
ここでも矢部さんのソロが光ります。
10でいつか、どこかで採用されないかな~。
● オルゴ・デミーラ
もちろん7のラスボス曲。
壮大な敵に立ち向かう、そんな禍々しい感じが、続く不協和音から感じられます。
10では、ver7ラスボスの変身前の曲ですね。
● 凱旋そしてエピローグ
7のエンディング曲、タイトル通りまさに凱旋そのものっていう曲。
でも後半は静かで、これまでの旅を振り返るような気持ちにさせる、まさにエピローグにふさわしい曲です。
オーボエのソロパートが、静かな未来を感じさせてくれます。
10で聴ける時はあるのでしょうか・・・ver8エンディングとか?
<アンコール>
鳴りやまぬ拍手の中、アンコールは2曲でした。
● そして伝説へ
3のED曲、そしてver5のEDでもあります。
アンコールのド定番で、僕はもう何回聞いたかw
でも、都響の演奏は生では久々。
この演奏がゲーム内で流れる曲なんだな~と感慨深いです。
● 序曲Ⅺ
アンコール2曲目は序曲。
最後が序曲というのも、最近のコンサートでは定番になりつつあります。
心が高揚したまま帰路につけました。
序曲Ⅺのファンファーレは 11だけのものなので、特別感がありますね。
素晴らかったですが、グランゼドーラ劇場で放送していることを考えると、
10の序曲マーチでよかったのでは?とか思ったり?
最後の拍手の振動は、現地でしか味わえないものすごさ。
演奏が終わっても、ずっと拍手が鳴り響き、指揮者がスコアを抱えて退場して終わりをアピール。
それでも拍手は鳴りやまず、もう一度ステージに戻って挨拶し、
指揮台に向かって拍手を促していました。
これは、すぎやま先生への拍手という意味かなと僕は思っています。
タイムシフト視聴できる方は、29日まで!
僕もまた見ます☆
そして願わくば、またグランゼドーラ劇場で生放送してほしいな~。
次は、どのコンサートかしら??
今から楽しみです!!