今月12日に2つ、コンサートの前後に、日誌を現地から書きました。
長野県長野市で開催された、吹奏楽のDQ1.2.3のコンサートです☆
今日は、そのコンサートの紹介日誌!!
この日誌では演目を全曲紹介し、DQXで使われている場面もご紹介。
ですので、曲シーンのネタバレが入っていますので閲覧ご注意ください。
なお2つに日誌を分けました。
この日誌は、第1部(DQ1と2の楽曲)です。
~~~ コンサート概要 ~~~
「ドラゴンクエスト」ウインドオーケストラコンサート
吹奏楽による「ドラゴンクエスト1、2,3」
作曲: すぎやまこういち
編曲: 真島俊夫
指揮: 大井 剛史
演奏: 東京佼成ウインドオーケストラ
会場: ホクト文化ホール 大ホール
日時: 2026/10/12(月) 15:00開演 [14:15開場]
~第一部~(カッコ内は流れるナンバリング)
楽曲説明の前に、指揮者の大井さんのされたお話をここでまとめてご紹介。
この楽団には長野県出身の方がいないらしく、
3名の客員奏者を今回はお呼びしているとのことでした。
そして大井さんは、DQ1は小学校の時にやったそうです。
また少し前にも、旅行に行った時にスマホでやって、旅行中にクリアしてしまったとこと。
DQ2は遊びすぎて、メガネをかける原因にもなったゲームだそうですw
2がナンバリングの中でも1番好きらしく、ポップ調の曲があるのも楽しいとおっしゃっていました。
またゲーム音楽とオケ版では、すぎやま先生の作曲方法が違うと言う話で、
最初のロトファインファーレでは、ゲーム音よりもオケ音は4音低くなっているそうです。
オケ音を下げたのは、ホルンの良い音を出せる音階に変えているからだとのことでした。
また、アンケートもありました。
「ファミコンの1が初めてのDQだった人」というアンケートでは、
ちらほら手が上がっていましたよ。
僕の前の席の、上品で小柄な、白髪の老婦人が手を挙げていて、
40年前にコントローラーを握って、必死に遊んでいる若い女性を想像してしまいました。
隣の娘さんらしき人と話をしていて、そのまた横にはお孫さんがいらっしゃったので、
親子3代で来てるんだなと嬉しくなりました。
まだまだいろいろお話ありましたが、これくらいで。
では、曲紹介に入ります。
● 序曲(1)
おなじみ序曲ですが、1の序曲は他とは違って長尺になってます。
僕はとても好き♪
● ラダトーム城(1)
お城の曲ですね。10では未出かな?
オケでは弦楽器だけの演奏ですが、吹奏楽でもあの厳かな感じ、荘厳さが
しっかり伝わってきました。
● フィナーレ(1)
1のエンディング曲で、10では未出。
この曲も素晴らしいです。
終わった!!ってなりますよね。
● 遥かなる旅路~広野を行く~果てしなき世界(2)
2人までのフィールド曲 →アレフガルド →3人そろったフィールド曲の順。
10では異界アスタルジア、キューロピア、王家の迷宮で聴けますね。
本当にすてきなフィールド曲で、吹奏楽でも素晴らしい!!
● 恐怖の地下洞~魔の塔(2)
洞窟と塔の曲で、10では洞窟は未出、塔はver3の各領界の聖塔の曲。
塔の曲は、僕には金属的なイメージがあったので、吹奏楽にぴったりでした。
● 聖なるほこら(2)
タイトルどおりほこらの曲です。
10では、「深淵の咎人たち」のレクスルクスの楔で流れますね。
心休まる静かな曲だけど、ちょっと不安さもあり、吹奏楽でもしっかり伝わってきます。
● この道わが旅(2)
お馴染みエンディング曲で、10では ver4のED曲。
ver5以降は、声優さんエンドロールで流れる曲です。
やはり最高!
トロンボーンとトランペットのソロの時は、首席奏者が立ち上がって演奏されて、
とても感動しました。
コンマスでもあるオーボエ首席奏者は、とても動きのある演奏をして、
オーボエが好きな僕にとっては、素晴らしい体験でした。
ここで1部終了で、20分の休憩に入ります。
日誌もここで分けますね。
次の日誌は、第2部=DQ3の楽曲紹介です。
すぐアップします。