一日に7時間ハウジングに費やすプクリポがいると聞いてやってきました。
その名はこーりん。とある都会のような田舎のような場所にあるそのお家に、今回ゆーがさんがおじゃましにいきました。
その家は庭からしてまるで年中パーティーを開いているかのような豪邸感を醸し出しつつも、庭には洗濯物が干してあるという生活感も出ています。観覧車のようなギミックの庭具も置いてあり、ちょっとしたワンダーランドに迷い込んだかのよう。
そして家を見上げてみると、それはそれは立派なお城でした。早速ゆーがさんはお家の中へ侵入いたしました。正面から堂々と!
中はほんのり薄暗く、各所にシャンデリアやライト等の照明が設置されている幻想的な空間でした。庭のエンターテイメント感とはまた一風変わってそこは不思議な、そうまるで魔女の館のような怪しさを醸し出す高級感あふれる内装でした。
すぐにプクリポの執事が出迎えてくれました。彼の説明によると入って左側にトイレがあるようです。アストルティアの家にトイレがあるなんて! 文化レベルの違いを感じつつ、ゆーがさんは早速お借りしました。

(立派なトイレ空間。やはり家にはトイレが必要だ)
手の込んだトイレです。家具同士の組み合わせによって、トイレらしくすることもできちゃうんですね。なかなか感心してしまいました。家主のこーりんさん曰く、このトイレのせいで家具の上限がきつくなったと仰っていました。やはりアストルティアの匠は日々家具配置上限と戦っているみたいですね。
することもすませたので改めて内装を拝見。そこで目に着いたのがこれ。

(立派な暖炉。右に座ってらっしゃるのが家主のこーりんさんです)
僕がこの家にやってきて一番いいと思ったものです。このどこからどうみても暖炉にしか見えない暖炉。実に立派なものだと思いませんか? 僕はプロの仕事だと感じました。これも家具の組み合わせによるもののようです。
僕は調べるコマンドを使い、ここに使われている家具の数を確かめました。とても多くの家具が使われており、こーりんさんの苦労が垣間見えます。配置の微調整など大変な作業だったと思われます。こーりんさん自身も仰っていました。この光を見ながら配置する作業で目が悪くなったかもしれないと! 匠は日々リアルにダメージを受けるほどに家との戦いを繰り広げているわけですね。素晴らしいの一言に尽きます。

(豪華な食卓。ゆーがさんの正面にいるのはお客様のはぅさんです)
ここでお腹が空いたので食事をごちそうになりました。家主の手により食卓に一瞬で並べられる食事達。素晴らしいサービスです。やはり豪邸は格が違った。
そしてお家の中を全て拝見した結果、こーりんさんのハウジングへの情熱は並々ならぬものであると僕は感じました。なんてったってハウジングを7時間連続でやりとおす情熱、根気。一部の妥協も許さないその精神は、まさに匠と言っても過言ではない。そう僕は評したいと思います。

(魔王の玉座に見える。プクリポによる世界征服じゃー)
今回こーりんさんにはとても立派なお家を見せていただきました。心より感謝申し上げます。そしてさらなる発展を期待しております。ぜひまた匠の手によって進化し続ける家を見せていただきたいものです。
素敵なお家を観ることができました。ありがとうございました。
こうしてゆーがさんのお宅訪問第一回は終わりを告げるのであった。
次におじゃまするのはあなたの家かもしれない!
乞うご期待。