Version5.5前半クリアしました。
ネタバレ注意です。
シナリオ進行モチベは各種コンテンツ解放と戦力強化による、
福数人プレイで足手まといにならないことだったのですが、
休止を挟んだのに主人公兄弟姉妹(うちは弟です)の境遇が心に刺さりました。
シナリオ消化などと考えず腰を据えて向かい合いたいと思います。
以下はマイ設定を多分に含むため、
無理だと思ったらブラウザバックお願いします。
私の主人公は人助けに前向きながら、
常に心の奥にエテーネの村があるタイプの湿り気メンタルなキャラです。
冒険を繰り返して大切なものが増え、
新エテーネの村復興もしましたがプレイヤーはあまり覚えていない「かつてのエテーネの知人達」が失われた以上、
これからを過ごす場所であっても本当に帰りたい場所ではない。
だけど折り合いつけて前向いてたところに、
弟の軌跡をぶつけられ自分が旅してきた過程も弟の尽力があり、
苦しい帰りたいと哭くのを見て出てきた選択肢が
「一緒にエテーネに帰ろう」
弟とシンイが並んで初めて本当の意味で
私の主人公にとってエテーネの村を新エテーネの村と重ね合わせることが出来るんだと感じました。
魔族化してそれに合わせキャラの見た目を調整したため、
見た目変わったが魔の契約なしの主人公と、
見た目は悠久に変わらないが呪いで雁字搦めの弟も、対比として無駄に意味深に感じてしんみりとしました。

プレイヤー住宅に実母がいる屋敷に大魔王城と、
自宅と呼べるものは幾つかあるけど弟とまた並んで寝られる日を取り戻すためにもジャゴヌバを討ちたい次第。
ついでにムチャ錬金したのを尻拭いする日常もと思いましたが、
今の二人の規模だと被害ヤバそうなのでそこは控えめにですねうん。