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甘えん坊プリンセス

アフロディテ

[アフロディテ]

キャラID
: GA618-255
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: 隠者
レベル
: 143

ライブカメラ画像

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アフロディテの冒険日誌

2026-10-23 22:02:57.0 テーマ:その他

終焉黙示録 新書 現代解釈

-序章 天使の羽根は、なぜ白い-

昔、一人の人間がいた。

特別な力があるわけでも、優れた学者であるわけでもない。ただ、ほかの人々が当たり前だと思っていることに、時折疑問を抱く人物だった。

ある日のこと。

その人は、古い礼拝堂で一枚の絵を眺めていた。

絵には、白い翼を広げた天使と、黒い翼を持つ悪魔が描かれていた。

天使は光に包まれ、悪魔は暗闇の中にうずくまっている。

その人は、ふと呟いた。

「天使の羽根が白いって、誰が決めたんだろう」

隣にいた老人が答えた。

「白は清らかさの象徴だからだよ。光は善を、闇は悪を表しているんだ」

「でも、光が善だって、誰が決めたの?」

老人は少し困った顔をした。

「昔から、そういうものだからねえ」

その人は、もう一度絵を見上げた。

天使の翼は白かった。けれど、その天使が何をしたのか、絵からはわからなかった。

悪魔の翼は黒かった。しかし、その悪魔が誰かを傷つけたのかも、描かれてはいなかった。

ただ、色が違うだけだった。

「……変なの」

老人が立ち去ったあとも、その人は絵の前に立っていた。

礼拝堂の窓から差し込む光が、白い翼を照らしていた。

そのすぐ隣では、黒い翼にも同じ光が当たっていた。

光は、天使と悪魔を区別していなかった。

その疑問が、すべての始まりだった。 原典
https://x.com/aphrocyan/status/2111649459809681642
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#終焉黙示録 
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