どうも。ウェディ代表のオタヤです。
皆さんご存知の通り、鏡とは虚像であり、本当の姿を映すものではありません。
登校、出勤前に身だしなみを整え、誰もがこう思うのです。「俺って、かっこいい」「私って可愛い」
そしてそれは風呂上がりには顕著に表れます。
濡れた髪。普段はすることのない髪型にし、鏡の前でマッスルポーズ(女はセクシーポーズ)を取ったことある人、手を上げなさい。
、、、、、、、、、全員下ろしなさい。
冒頭でも言ったが、鏡は本当の自分を映すものではない。これはただのまやかしだ。
そう思うようになったのは、つい最近の出来事が関係している。
証明写真の撮影だ。
そう、免許証やパスポート等に使用するものだ。
何年かぶりに写真に写った自分を見て愕然とした。
そこには白髪混じりの小太りで老けたおっさんがいた。
声が出なかった。現実とは時に残酷だ。
僕は自分が1番かっこいいと思って生きてきた。
理由はウェディ=ナルシストだからだ。
いや、ウェディだけじゃないな。オーガもエルフもプクリポも、そしてドワーフも男はみんな自分がかっこいいと思っている。
女もそうだ。自分が1番可愛いと思っている。
絶対そうだ。そうだよね。そういうことにしよう。ね?
もう一度写真を見る。誰かが囁いた。
これが現実よ。あなたはただのおっさんなのよ。
何の価値もない ただのお、や、じ
うわあああああ!!!!