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一流ようちえんじ

オタヤ

[オタヤ]

キャラID
: KM664-579
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 130

ライブカメラ画像

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オタヤの冒険日誌

2025-09-07 23:30:24.0 テーマ:その他

ブロガー時代の話~僕の思い出⑤~

④からの続き

流行には乗りたい男である僕は、2014年から2年程ブログ書きをすることになった。

当時はあまり知識がなく、なんとなくライブドアブログで立ち上げた。

ブログタイトルは、「風が吹くとオタヤが儲かる」
風が吹くとオケヤが儲かるをもじったものだ。

絵が上手い人がいたら、タイトルロゴの絵を描いて欲しかったが、僕にはそのようなフレンドがいなかった。

読んでくれる人はいるのか、誹謗中傷を受けたらどうしようとか、とまぁ、一抹の不安を抱えつつブログ書きがスタートした。


僕がブログを始める前に心に決めたことがある。

1、ブロガーたちの派閥には入らない
→馴れ合いが嫌いというわけではないが、仲間内でも良いことは良い、悪いことは悪いと言いたい。
僕が外から見る限り、それができていたとは思えない。あとは、正当な評価をして欲しいというのがあり、良い記事と思ってくれたら、ランキングバナーを押して応援して欲しい。◯◯さんのついでに見ましたとか、一応(読んでないけど)バナー押しましたとかはイヤなのだ。あとは、ランキングも実力で上がって行きたいという思いがあり、最初からアドバンテージがあるのは、何か違うと思えたからだ。
、、、というよりは、たぶんというか絶対に仲間には入れてもらえなかっただろう。


2、ファンは大切にするが、媚びはしない
→ある時、とあるブロガーとパーティを組んだ。(僕がブログを始める少し前)
僕がブログ見てますと言ったら、その人は無反応だった。こんなやつにはならないと強く思った。何十人も相手してとかだったらわかるが、4人パーティを組んだ上の閉鎖空間の中でだ。僕は見てくれてる、応援してくれてる人がいるなら感謝すべきだと思う。その人はランキング上位の人だったし、耳にたこができるくらい応援してますと言われていたのだろう。だが、そんなことは関係ない。天狗になってはいけない。

だからと言って、明日も見てくださいとか、友達に紹介してくださいとか言うのも違う気がした。
僕は別に人気になりたいわけじゃなかったので、宣伝も(どこでするのか?)しなかった。


3、読んでいる人を笑わせたい。ポジティブにしたい
→攻略系は書かなかった。いや、書けなかった。
僕もフレンドもそれほどガチではないからだ。
で、楽しいと思ってもらえるような記事を書こうと思い、日常系のブログを書くことにした。
あとは、くだらね~創作を。


そんなこんなで、ブログを始めることとなった。
ランキングは始めた頃500位くらいで、やめる頃には100何位だった。はずです。
意外と多いな!と思った。みんながライバルだった。誰もお前なんか見てないとか言わないで!

いろんな記事を書いた。2年くらい続けた。
毎日投稿ではなく、月一くらいで書いてたと思う。

最初は良かったが、段々と虚無感に襲われるようになった。

ブログとかYouTubeとかもそうだが、クリエイターというのは、孤独なのだ。
果たして本当に楽しんでくれているのかとか、僕には他にやるべきことがあるんじゃないかとか、一体僕は何をしてるのかとか、冷めた目で見るようにネガティヴな気持ちになってしまうのだ。

わかりやすいのが数字だろう。
今回の思い出話シリーズも、最初は10数人がいいねを押してくれたが、(ありがとうございます!)回を重ねる毎に少なくなっている。
YouTubeのゲーム実況とかも再生数だけに注目して欲しい。みんな、2回目以降は半減し、段々数が減っているのがわかる。人は必ず減るのだ。
そうなると、このまま続けて良いのだろうかという気持ちになってくるのだ。
もしかしたら、いいねはしないけど、読んでくれてる人もいるかもしれない。読んでくださり、ありがとうございます。

ブログを始めたことに後悔はないです。何事も経験だと思っているので。
記事はもちろん、ブログごと削除しました。8年くらい前の話になるのかな。

色々と大変なこともありましたが、楽しくもありました。
ありがとうございました。(誰に対して?)


続きはWiiからスイッチへ移行してからの話。
たぶん、次で思い出話も終わりです。

次回に続く
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