相変わらず、バトルパッツァに苦戦していて「星3」が出来るのは、偶然が重なった時位だ。
それでも、最初の頃より「星1」が減って「星2」が増えて来た。
調理職人は、まだ駆け出しなので、作業後半の「アドリブ対応」が上手く出来ない。
ここで止めれば、星3は無理でも、星2なら射程圏内と言う時がある。
ん〜もうチョットと、欲を出して「要らない事」をやらかして、焦げ焦げのパァにしてしまう。
上手い職人なら、全体を見渡して、あらかじめ対応策や、リカバリーも出来るのだろうが、駆け出し職人では、そんなウデも無い。
ただ、最初の頃よりは、多少なりともマシになった気がする。
あれこれ試行錯誤する内にアドリブ対応の「引き出し」が増えて来たわけで、それがまた楽しかったりする。
別の見方をすれば「技術の伸び代」がある「今」が職人の一番楽しい時期かも知れない。
もっとも、「ヤバそうやけど、あとチョットやさかい、イテまえ!」で、結果「焦げ焦げ」の悪いクセを治さないと‥‥である。