皆さま、明けましておめでとうございます。
昨年も大変なご迷惑と不快な思いを皆さんにしてしまいました。
本年もまた同じ事をしてしまうバカな男ですが宜しくお願い申し上げます。
まずは日誌にて自慢はやめて下さいと助言がありました。
読み方(受け手)によってはこれから記入する日誌も自慢になるかもしれません。
そうならないよう努力しますが自慢に感じたらそのまま戻っていただけると助かります。
2025年12月30日 18時30分
グランゼドーラコンサートの開始まて30分になりました。
数日前に相方さんとコンサートに行くようお誘いしました。
そして当日、お互いにコンサート専用ドレアを着用しコンサートフレームも購入して記念写真。
ただ2025Decemberとばっちり入ってる……(>_<")ゥゥゥ
(これって今日と明日しか使えないんじゃないの!?)
そう思いつつもシャッターを切りました(笑)
エントランスは既に盛り上がっており見知らぬ方もお誘いしてパシャパシャ☆
『開演のお時間が迫って……早く入らんかいッ!』
こんなメッセージが出たので最前列に着席。
いよいよ公演の幕があがる。
演目は言わずと知れたDQV
けっこうドラテンにも使われておりDQVをプレイしてなくても楽しめる。
実際演奏してる映像を鑑賞していると会場にいるように錯覚する。
いるはずがないのに客席に自分がいるのではと探してしまう程だ。
通常のコンサートで私語は厳禁
でもオンラインで会話(チャット)しながら拝聴できるのはとても面白い。
この曲は防衛軍、この曲は万魔の塔、これはトリニティなど話ながら楽器の音色に酔いしれる。
雄大な曲の間には生前の元気で明るいすぎやま先生の面白いトークについ笑ってしまう。
(お亡くなりになってるなんて信じられない……)
最後の演目からアンコールに連れ会場は1つにまとまっていく。
あっという間の1時間30分……
胸と眼に熱いものを感じながらエントランスにて拝聴してた方々と感想語らいながら記念写真。
老若男女、性別も種族を越えひとつになるもの……それは芸術……そんな風に感じます。
この何とも言えない感じは私の稚拙な文章では全てを表現することは到底できません。
興奮も落ち着いた頃にふと思いました。
皆さんはDQVの題目で好きなのはどれでしょうか?
結婚ワルツ?愛の旋律?戦火を交えて?
どれも甲乙つけがたいですよね……
私は天空城のメロディーとても耳心地がよい。
実際にフォーリオン外郭に赴き聞きにいくとコンサートの方がとても音が響いてたように感じる。
ただの先入観かもしれません(笑)
そしてここでもやはり鑑賞会の記念に写真してまいりました。
鑑賞にお金がかかり、賛否はあろうかと思いますが私は支払う価値があると思ってます。
欲を言えば違うタイトルでの演奏会が執り行われる事を願わずにはいられません。
そしてまた大切な方々と心と意識をリンクできるのを楽しみにしております。