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・ベホマラーは反撃まで見てから。エンドのときには回復しない(例外あり)
タゲと壁の人が別リンクだった場合、エンド攻撃と反撃行動のターゲットは必ず分かれます。踊りが壁をして賢がタゲの場合は、エンドは賢に、反撃は踊りor熱波です。ここで焦ってエンド攻撃にベホマラーを打ってしまうと、反撃行動の回復もしなければならないため、1ターン行動を余分に消費してしまいます。スコルパイドの賢はターンがカツカツになることが多いので、なるべくターンを貯めることが安定のキモとなります。
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注意!
ただし、エンド攻撃がデスorクロスだった場合、位置が悪いと踊りを巻き込む可能性があります。踊りを巻き込みそうな場合はエンドに合わせて回復をしましょう。
また、雨が入っていない場合にエンド回復するのも一つの択になります。もし反撃行動で熱波を引けた場合、その熱波に合わせて雨を打てるからです。ただし、100~90%は魔蝕と熱波両方ありますので、必要性は低めです。
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・雨は敵の範囲技に合わせて
よく自タゲの時に雨を打つ賢者を見かけますが、これもよくありません。
自タゲの時に雨を打つと、まもに雨が入らないことがほとんどです。これでは、雨の意味が半減してしまいます。また、硬直が長いため、壁が最後まで継続しにくいという点でもよくありません。ひっぱり中はバフの更新を1回する、くらいにしておきましょう。ターン貯めの意識から、2回行動もあまりおすすめできません。
自分が壁をしている時は雨を打っても問題ありません。
・魔蝕に当たった味方にはマヌーハを!
極竜やビーストを本来打ってはいけないタイミングで打ってしまったせいで魔蝕に当たる人はたまにいます。魔蝕はそれ単体では崩れる要因にはなり得ませんが、そこからのブラッドや熱波で崩れることがよくあります。
まずは焦らずベホマラーをしてHPを確保しましょう。混乱と呪いは前衛に解除を任せましょう。
ここで大事になるのは、暇なタイミングでマヌーハを打ってあげることです。魔蝕に当たった前衛は幻惑で攻撃がほとんど当たらなくなり、火力が著しく落ちてしまいます。スコルパイド4はアビスダウン時の回復も含めると実質HPは100万弱まであると言われています。1分も火力が欠けてしまうのはかなりの痛手です。
幻惑解除は時間の余裕にも繋がるので頭の片隅にでも置いておきましょう。
・熱波には最強技「復活の杖」
「復活の杖」という技があります。杖スキルのCT技で、超長射程が魅力の蘇生手段です。
実はこの技、v6.3(蠍4実装時)に強化され、復活までの時間が4秒くらいから2秒くらいにまで短縮され、とても使いやすくなりました。
個人的にこの技をとても推していて、スコルパイド4ではとても重宝します。
特に熱波を前衛が食らってしまい、次の攻撃が賢タゲになってしまった場合に輝きます。このような場面では、賢はザオラルしにいくことができません。そもそも賢リンクまもが落ちた場合には死にに行くのと同義ですし、壁が崩れてしまうのもよくありません。
そんな時にこの復活の杖が役立ちます。超長射程により、壁を継続しながらも復活させることができます。これによって、熱波に当たってしまった場合でも立て直しが容易な場面がかなり増えます。
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※ 復活の杖最強!復活の杖最強! ※
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・18分前後を目安に置き雨を用意
ptが崩れることなく、安定して火力を出していれば、18分前後で1回目のアビス(90%)が来ます。アビス時間管理は賢にとって置き雨を行う上で必須となります。時間を確認する癖をつけておきましょう。
そろそろアビスがきそうな時間になったときは、きせきの雨をボスの行動前に打ち始めておいて、ボスの行動が見えたらキャンセルして他の行動を行うようにしましょう。アビスがきたらそのまま雨を通せば問題ないですし、それ以外ならキャンセルマラーなどをして、すぐアビスがきても特技はきせきにカーソルが合っていますので、A連打で問題なく雨を打てます。
→賢者編③に続く