まだまだ高いが、以前と比べればモグラコインもかなり下がってきた。チーム募集でもわりと集まることも多いので、ここでモグラ魔法構成時の討伐の注意点について復習してみようと思う。
■推奨スペックは、魔は攻魔750↑、賢は攻魔700↑できようさ350↑(料理込み)です。耐性は、混乱と転びで、怯えは不要です。賢は魔導の宝珠は欲しいところ。開幕すぐに魔導が入ればかなりラクな展開になります。
※スペックや耐性、宝珠に関しては、なくても大丈夫という人もいるけれど、実際大丈夫なんだけど、これは50万ゴールド近いコインボスを持ち寄るための、マナーと考えたい。
■手順の確認です。
1 タゲ下がり、壁更新しながら、魔導とぶきみを入れてきます。
2 魔導+ぶきみ×2が入ったら、モグラのターンエンド時に、ませんは暴走を敷いて、魔か賢が超を上書き。この時に「絶対にませんは超を敷かない」こと。超陣は30秒しかもたないので、ここでませんが超使ってしまうと、後半超が消えて火力不足でバンド呼ばれます。
3 超を確認したら、ませんがFBを入れます。
4 FBが入ったら、あとは魔力全開で総攻撃。この時に赤くなってる人がいたとしても、回復なしで、とにかく削ります。
魔と賢は、緑ヅラになるまではメラゾーマ、ドルモーアで、緑ヅラになってからメラガイア、ドルマドンを打ちます。
5 ませんは緑ヅラ時に超更新、そのあとマダンテを打ちます。
6 バンドを呼ぶことなく沈みゆくモグラに南無……
■以上が手順ですが、アタマで分かっていても、崩れることがあるので、以下そのパターン分析と対策です。
まず、タゲ下がりは必須です。タゲ見れない人は残念ながらまだモグラには早いです。そういう人は、言ってくれれば、付き合うので、無料のプスゴンで特訓しましょう。
さて、ぶきみ×2が入った後に、ターンエンドでないにも関わらず、陣敷く人がいます。確かにマニュアルではそう書いてありますが、ドンドン押されていくので、いつまでも陣と超が重なりません。そのうちに大地やられてグダります。焦らなくても大丈夫、ターンエンドまで待ちましょう。また、賢者は魔導とぶきみに集中してるあまり、回復を忘れることがあります。僧侶がいないので、大地や芸術などの範囲攻撃には賢者がマラーを合わせましょう。
できれば最後まで、デドスとグランデは温存しておきたいです。というのも、万が一火力不足で最後にバンドを呼ばれてしまった時のためです。一気にデドスとグランデで殲滅しましょう。モグラもSHTになりますが、残りHPも少ないので、最悪誰かひとりの犠牲で倒せます。落ち着いて行動すれば大丈夫。
■モグラの基本はスピードです。「焦らず」と書いたことと矛盾しますが、正確には「焦らず」ではなく「あわてず」ですね。基本は早く処理しないとダメです。というのも、FBまでに時間かかると、途中で覚醒やしんぴなどのバフが切れてしまうことがあります。そうなると火力不足でバンド呼ばれます。なので、時間かかりそうな展開になったら、タゲさがり&壁更新をしつつ、覚醒、しんぴ、早読み、ぶきみ、魔導を更新していきたい。