素人兵法である「やまだ五輪の書」、今回はレグナード編だ。
早速討伐してきた。初日がいちばん弱い設定ということで、このステージで倒せなければ、次の日からは到底不可能と思われるが、時間が経てばよりよい戦法も確立されてくるので、一概にそうとも言えない。
まず必要耐性。ブレス60は必須で、滅却で100にする。あとはマヒ。封印と呪いもあればいいけど、これらはダメージの追加効果だから、ブレス100がキープできていれば必要ない。但し、蘇生時は滅却が間に合わないこともあるし、特技封印くらえばPTに大きなマイナスとなる。エンドコンテンツなのでそこをよく考えること。足については、転びも踊りも要らないかわりに、みかわしがあるといいと思う。というのも通常攻撃が、聖女殺しの2連なので、一回かわしてくれるだけでもありがたい。
■今回は物理構成での討伐だった
敵の主な攻撃は
・ウイングダイブ→これはヨコによければ回避できる
・はげおた→ヒドラとよく似ている。後ろに回れば回避できる
・シャイニングブレス→耐性と滅却でボーナスターン。くらうと封印
・ダークネスブレス→耐性と滅却でボーナスターン。くらうと呪われる
・テールスイング→約600ダメージ。即ジャンプでこれもボーナスターン
・霧白の氷塊→白い池に入ると凍って行動不能に
・紅蓮の炎→赤い池に入るとダメージ
・裁きの雷槌→約300ダメージとマヒ、分散して受けたい。
と、ここまではわりとチョロいけど、凶悪なのは黄色状態から発動される以下の攻撃
●竜の咆哮→おびえ+テンションバーン+全デバフ解除+ウォークライ+ミラクルブースト+ピオラ2
言わば一喝くらった状態で、全員動けないところに第2弾の範囲技が来て全滅というパターンが苦しい。
構成はいろいろ試したが、戦戦どうぐ僧がよかった。
どうぐの代わりに旅構成もやったけれど、どうぐの方が、リムーバーで感電を消してくれるのでよかった。
旅の短剣による、毒・マヒ・混乱・幻惑は、入らないということはない。入る時はちゃんと入った。
戦士の真やいばもそこそこ入る。しかしチャージタックルは入りが悪かった。たいあたりは意味なし、ターンの無駄。
レンも入れたが、ヒドラで役に立ったまもりのきりが、ここでは逆にそれが入っていることにより、ブレスではなく、テールスイング等の物理攻撃主体になってしまうので、かえってボーナスターンが減るという事態になってしまった。
具体的進め方としては、戦士2人が壁&更新しながらはやぶさ切りで削っていく。ターンエンドは、15歩くらいだろうか、近づいてきたら、敵の挙動見つつ、壁離脱するなり自分の行動考える。僧侶は自バフ終われば戦にズッシード。余裕あれば聖女まく。聖女は通常2連攻撃では役に立たないが、テールスイングを避けそこなった時には、ずいぶん助けられた。せっかく黄色になっても、竜の咆哮にはミラクルブーストの効果もあるので、すぐに白に戻ってしまうことも多々あった。
戦い方としては、ヒドラを壁更新しながら削っていくのをイメージしてもらえばいいと思う。全員が耐性を持ち、きちんと理解して動けば、さほど難しい相手ではないはずだ。どうしても勝てないという人は、以下の3点を確認したい。
・ウイングダイブを避けずにくらってしまう
・テールスイングでジャンプしない
・池に入ったまま攻撃
この3つがちゃんと出来ていれば、すぐに黄色までは行ける。しかし地獄はここから。黄色まで削ると、竜の咆哮を連発してくるようになる。壁をしている戦士のチャージタックルでできるだけ止めたい。
以上、最弱モードのレグナードの戦い方を整理してみた。
今度は魔構成でやってみたい。