称号は取ったものの、レグⅣが安定して回せてない人もいるかと思う。そんな人のために“魔法視点”の注意点をおさらいしてみた。ただ今まで書いてきたことは、ダブルので省略。
色が変わるまでは通常運転で粛々と進行。しかし黄色になってからが問題だ。
崩れるパターンで多いのは
・咆哮後に尻餅したパラが押せず、尻餅ついてる僧魔にズルズル詰められてブレスで壊滅
・咆哮後に尻餅したパラが押せてるが、すぐに押し反でテール、ブレスくらって壊滅
ここで、魔法は考えてみよう。
咆哮のトリガーとなる怒りを取った時にパラは何をしていたか。→もしかしたら、ここで怒らせたら押し反必至というタイミングで、怒り取ったのでは。パラは咆哮前に、一回相撲状態を解除して押し直さないといけないのだが、怒り即咆哮だと、そのまま押しての咆哮相撲突入となり、押し反ゲージがリセットされず惨劇が起きる。なので、非怒り時で咆哮ターンが近づいたら、魔法は撃つのをやめなければならない。
あとこれは前も書いたが、池が設置されている時も撃ってはいけない。池設置にもかかわらず、暴走ガイアのコンボで怒りなんて取ろうものなら、目が覚めるとそこは邪神の宮殿で、パラさんが抜けてるという悲しい未来が待っている。
それから崩壊でよくあるのは、L字抜けだろう。せっかく調子よかったのに、スルりとL字抜けして、ダークネスで半壊というのもよくある。
池設置で、パラが離れた時に位置取りが悪いと抜ける。抜けると、レグはどちらかのタゲに近づいてくる。僧があわてて壁に入る、本当はタゲでない魔が一緒に壁に入れば、すぐにパラが参入して壁状態が再構築されるのだが、タゲ判断ミスったりして、レグがダークネスのモーションに入ろうとしている・・・ここでだめなのは、魔がバラバラに逃げることだ。どうせ逃げても間に合わないので、この場合はパラのにおう立ちの範囲に留まることが大事。せっかくパラがにおう立ちして救おうとしてるのに、肝心の魔がスタコラさっさと逃げて悶絶死。気がつくとそこは邪神の・・・以下略。
前回“レグナードの味方早詠みマン”のことを書いたが、早詠みマンに比較的よく見られる行動を追加しておく。
×早詠みマンは、タゲ判断なのか、妙にチョロチョロ動く→僧のタゲ判断の邪魔になるだけ
×早詠みマンは、たまに災禍の陣を入れに来る→トータルで考えればむしろターンの無駄
といっても、早詠みを否定しているわけではない。早詠みの効果は7ターン目からでないと意味がないという検証データがある。ということは、レグは魔法が死なないことが前提なので、それ考えると早詠みは必要だ。ただ優先順位があるということだ。