この垢は発売日から開始して10年が立ちます。
僕の長年のトラウマがありました。
しかし当時から陰ながら応援をしてくれていた人達の協力があり全ての問題が解決に向かっています。
チームを率いて真・災厄の王を撃破した後、僕は引退を考えていました。
2013年12月25日に彼女が親し気に話しかけて来ました。お酒に酔っていて本音を語っていました。そこで彼女の性格を見抜きました。
さて僕のチムメンに、彼女の事が好きな人がいました。彼は中学生時代に友達がいないことから、ぼっちと言われていました。これからは、ぼっちと呼びます。
僕が引退した後のチームの事を考えました。不安点が2点あり、引退する前に解決を図ろうと動きました。
26日に、ぼっちを呼び出しました。
「僕が引退後、君は彼女と相方になろうとするならば、彼女だけは絶対に辞めた方が良い」と率直に伝えました。そして彼女の性格も伝えた後、「君には奥さんと娘さんもいる。相方になれば、何よりも奥さんが悲しむ」と伝えました。しかし腑に落ちない雰囲気が伝わってきました。
さらに「彼女は高飛車な性格で、君は何れフレを切られる。そうなると傷つく。だからそうなる前に君の方からフレを切った方が良い」と伝えました。
ぼっちは腑に落ちない様子で立ち去って行きました。
ぼっちは、嫉妬深く、執着心が強い性格です。彼女とは相性が悪すぎます。彼女に切られた後は、何を仕出かすのか分かりません。現に5年半にも渡りストーカーを働きました。

もう一つの不安は、僕がいなくなれば、ぼっち君が彼女を招き、彼女の前で大見栄を張り、チムメンを虐めることです。
友人に事情を説明して二人で彼女に、ぼっち君の人柄について伝えました。僕が「下から2番目の高校」と言うと友人が「かぶこうと言われていました」と言ったら、彼女が固まりました。
何と彼女の住んでいる地区でも悪名が伝わっていたのです。
そして友人が根回しをしてくれてチーム内で共有化をしました。

年明けに入りチームリーダーが、ぼっちに対して説明があり「彼女を切れ」と指示がありました。
彼女を切ればチーム内で纏まり楽しく遊べます。
ぼっちは3日間もインをしませんでした。
そして17日のベリアルカードの持ち寄りで、僕は激しい嫌がらせ行為を受けました。カードは出さない、見殺しにされる、死体踏みはされる、広場に悪口は書かれると悲惨な目に会いました。
そして翌日、僕はチームを脱退しました。
そして彼女にぼっちと関わり合わない方が良いと手紙を送りました。僕は引退を決めていたので、3日後に郵便を見ると3通の別れの手紙が入っていました。
後程、彼女は「ぼっちと関わったのが失敗だった。あそこまで酷いとは思ってもいなかった。とめてくれた人がいた」と漏らしています。
手紙を送った理由はチムメンを守るためです。一緒に遊んでくれたチムメンが虐められるなんて可哀そうじゃないですか。
これが、僕の最大のトラウマです。
しかしアストルティアには、この傷を癒してくれる人達が多くいました。僕はチムメンが心配で復帰をした後も、味方をしてくれました。今では多くの方々により復活する事ができました。
彼女はストーカー行為が原因で引退をしました。ご主人が事情を知りパソコンを没収したのです。それはそうです。車で1時間半の距離にいる男性に、二人きりのオフ会に誘われ、ストーカーされているのです。恐ろしいです。
僕は長年、不明な点が一つだけありました。
何故、僕は彼女を切ると言った事はありません。しかし何故、彼女は軽蔑していたぼっちにつき、僕を切ったのでしょうか。
一つしかありません。ぼっちが告げ口をしたのです。「彼女だけは絶対に辞めて置け」と言われたと、自分にとって都合の良い様に事実を歪曲して伝えたのです。そして運命の告白の手紙を送ったのです。
そして彼女から嫌がらせして追い出し代わりに入ると言う手紙が届いたのです。
ぼっちの手紙は、奥さんが全て押さえています。
僕が復活した理由は、奥さんの情報リークがあります。
彼女へ送った最初の手紙が見当たりません。
結論は、彼女の一連の行動は、僕への復讐心によるものです。
僕は、ぼっちの彼女への強すぎる想いが問題になると思い止めたのです。止めなければ、もっと悲惨な事態になっていたでしょう。
彼女は、ぼっちに対して、終始、冷え切った態度で、フレ切りのタイミングを伺っていた。
しかし彼女と相方になりたい一心で、ここまで嘘を付く人がいたなんて信じられません。