アンドレアルへの挑戦!
それは避けては通れない!
確か、毒と幻惑が必須だったと記憶にある。
フォースは光属性が効かない。完全ガードだ。
即ち、魔法戦士でライトフォースは厳禁。
ギガスラ攻撃も効かないと思う。
従って構成は、ブメ旅は必須、火力は摩剣士だったかな。忘れた。
マヒが入るのでマヒ攻撃があれば良いから、ブメ旅なんだ。
コイツの攻撃でやっかいなのが、しっぽアタック!
3体もいるから見落としに注意を払わなければならない。
あとは立ち回り、固まらない。即ち3体の攻撃を集中して受けないこと。
立ち回りさえ注意すれば結晶装備でも勝てる、その程度のボスだ!
こんな雑魚に3回も連続で負ける人間男君がいるから不思議が。それ以上に負け方、負けた原因が秀逸だ。噂に通りの人間男君だ。
そうアイツのサブキャラは、トリニティで悪名高い、シャゲダン人間男Tだから。アンドレアルで点と点が線となった。メインとつながったと言う訳だ。

今回のパニは、フルポ。
光耐性装備で光の果実に耐えられる。
即ち前方で戦える。
しかし、一般的な立ち回りをする方が、周りに対しての指標となるので良い。言わば、ドヤったところでと言う話だ。
ドヤった。大した事のない奴がひけらかす為にドヤる。
思い出したアストルティアで、底辺プレイヤーにドヤっていた奴を。悪名高きシャゲダン人間男Tだ。つべで晒された後にドヤっていたから笑われている。
学力は前回に叩きのめした。義務教育の9年間もガリ勉した集大成が73点。それで優秀とは笑えた。
そして部活動も秀逸だ。中学2年4カ月も真面目に陸上をしていた。夏休みも春休みも真面目に部活に通った。真面目に練習をした。その結果が、ワーストレコードだ。中学3年男子800m走で前人未踏のワーストレコード2分34秒。
このタイムの秀逸さは、軽く流して走ったとしても奴とは、50m以上の差をつけて勝てる。1500mならば100mは付くだろう。
奴のニックネームは、T選手。Tとは何だと本人はクレームを入れているが、Tは人間男Tから取っている。逆にTで何でダメなんだと言い返している。
T選手と、日本女子陸上界のエースのT選手と比較をしてネタとしている。我らがT選手と呼んでいる。

今回の世界陸上は予想通りの結果となった。
1500m走ではスピード不足で通用しない。しかし5000mでは日本新記録と入賞はあると見ていた。
そう1500m走はスピードが必要な種目です。今回の決勝もラスト700mの勝負であった。即ち800mを磨かなければならない。T選手は800mも早いが、スピードの絶対値が違う。ラスト60秒を切るスピードがなければ世界で通用しない。準決勝はそんなレースであった。着順でスローとなった時点で敗北は決まっていたと思う。
しかし5000mではスタミナを要するから、ラスト60秒ソコソコでも十分に入賞は狙える。日本新記録も想定通りであり30秒台は出せると見ていた。
昨年からの成長を見ると、流石はトップアスリートです。
学業成績も優秀でしょうから、練習も秀逸です。
さて例のT選手はと言うと、スピードが全くない。1500m勝負は800mのスピードが必要です。学校の200mトラックを36秒で走る走力。これ800mのペースではなくて200mを全力で走ったタイムです。しかも、スパイクシューズを履いて。ただ長い距離をダラダラと走っても力は付きません。
しかも彼は勝負での走破タイムではなく、記録会での走破タイムです。
学校の200mトラックを36秒。僕も中2の時に200mを10本走りました。最も遅くて35秒。どんなに疲れていても36秒は出せないタイム。
200mのスピードを磨きスピードの絶対値を上げ、早いペースでもスタミナを消費しないトレーニングが求められた。ただ自分のペースで800mを走っただけ、1500mを走っただけ。陸上競技場は練習の場ではありません。順位を競う場です。
3年間頑張った結果、本戦への出場はできず。それがT選手です。
ただ自分のペースで走っただけ。
それが伝説の800mです!