産まれた時から一緒で
同じ時を生きて共に歩んで
気が付けば ずっと
君のとなりに居た
君の歌声に心惹かれ
君の歌詞に心奪われ
気が付けば
私は奏でていた
君の歌声に
私の曲を重ねたくて
君のとなりで私は
君の歌声に
私のメロディーを
重ねたくて
こうやって
音を合わせて
1つになるのが
うれしいんだ
君のせいだよ?
こんな私に
歌を魅せるから
いつもの朝
今日が始まる
何気なく
君と歩く通学路
君と手を繋いで
歩けたら良いのにな
そんな勇気
ありもしないのに
君と繋がりたくて
いつもの
人気の居ない神社で
君と音を奏でて
セッションをして
君の歌声に
私の曲を合わせるの
この時だけは1つになれる
君の歌詞に
私のメロディーを
乗せるの
この時だけは
君と手を繋いでる
君と繋がって居る
いつまでも
君と居たくて
「・・・帰りたくない」と
言葉にした
全部
私のワガママだけど
君と
”そうなりたい”んだ
だって
私の人生君と居なかった
時の方が少ないんだよ?
・・・ぜんぶ
・・・わかってしまったんだ
君が居ないとダメだって
君が歌うのなら
私は奏でるよ?
そうやって
いつまでも
君のとなりで
音を重ねて居られたら
本当
私は
いつも
ウソをつく
だって
本当のこと伝えたら
君のことが好きだって
バレてしまうから
いつまでも
そう
願って居るよ
君のとなりに
居たいから
だから君は
歌を唄って?
君のとなりで
奏でたいから
さあ はじめよう?
私たちの
ストーリーを?