※長いので一番下の訳だけ読んでください。
賢者「カエルー!!死ぬなー!」
カエル「…ぅう…」
賢者「カエル!?死ぬな!お前が死んだらチーム†わくわくカエル団†はどうなるんだ!!」
カエル「なぁに…お前がいれば大丈夫…さ…」ガクー
賢者「カエルーー!!!」
ーーー朝ーーー
チュンチュン
ガバッ
カエル(JK)「夢…?あたし…泣いてる…?」ポロポロ
カエル(JK)「あーー!いっけなーーい!遅刻遅刻ー!」Bダッシュー
あたしはカエル!鼻も恥じらう16歳の高校生!
ある日、自称賢者だっていう変な人に声をかけられて、お前は勇者の生まれ変わりだなんて
言われてチョーベリーバッド!!
勘弁してくれ丸水産て感じ!
命からがら逃げたものの、そいつが新しい担任の先生だったの!
新学期早々つぃてないょぉ~!!
ーーある日の放課後ーー
担任(賢者)「カエル…お前は勇者の生まれ変わりなんだ…勇者として来たるべき戦いに備えてほしいんだ…」
カエル(JK)「まだそんなこと言ってるんですか!
あたしは普通の女の子です!勇者なんかじゃありません!!」プイー
???「ククク…お困りのようですね」ヌッ
担任(賢者)「誰だ!………!!お前はボルス…!
生きていたのか!?」
担任(賢者)「カエル!このボルスはな!チーム†わくわくカエル団†のメンバーだったんだ!カエルが死んでしまってからチームはバラバラになっていたんだが…ボルス…よかった…」
ボルス「ククク…なんでもカエルさんの生まれ変わりがいるとかなんとか…」チラリ
担任(賢者)「ああ!この子がそうだ!」
ボルス「そうですか…ならば死んでいただきます!みなさん!やっちゃってください」スッ
悪い奴ら「ギャギャギャー!」
担任(賢者)「!!カエル!逃げろ!」
カエル(JK)「きゃーー!」
担任(賢者)「なぜだ!ボルス!なぜこんなことをする!!」ツバゼリアイ
ボルス「ククク…金保留でね…虎柄が出たんですよ…それをね…外したんです…ならば死んでいただくしかないでしょう!早く死ぬんです」ビームビー!!
担任(賢者)「くっ!カエル避けろ!」
カエル(JK)「きゃあ!」バリアー
担任(賢者)「おぉ!それはまさしく勇者バリアー!」
カエル(JK)「な、何よこれー!えい!」ビームハネカエシ‐
悪い奴ら「ぎゃああああ」ビリビリ
ボルス「ほ、本当にカエルさんの生まれ変わりだったんですね…」
悪い奴ら「・・・ギッ!!」ビームビー バタリ
賢者「カエルあぶない!!」
カエル「きゃあ!!」
!!!
カエル(JK)「・・・?!!!ボルスさん!?」
賢者「ボルスが盾になってカエルを…?何故だボルス…悪の道に走ったお前が…」
ボルス「ククク…赤文字は信頼度が低い…それだけのことなんです…」ガクー
???「やっぱりそうだったんだね!」ヌッ
賢者「誰だ!!」
???「カエル!僕と契約して魔法少女になってよ!」
チームのみんな「カエルを魔法少女になんてさせないぞ!!」シュバババ
賢者「みんな…!無事で…!」
カエル(JK)「もぉ~~!なんなのよぉ~!」
ーーーーーーー
悪に寝返ったはずのかつての仲間ボルス…彼は勇者バリアがあるのにカエルの盾となって散った…その散り様はあたかも緑保留のようだった…その時謎の生命体がカエルに魔法少女になる契約を迫る!カエルのピンチに応えるかのように集った†わくわくカエル団†のメンバー!
すべての事象が収束し物語は加速する!
次回!!
「私達の戦いはこれからよ!」の巻
訳)
チーム「†わくわくカエル団†」はみんな仲良くをモットーとし、誰も悲しい想いをさせないをコンセプトにできたチームです!
ただ!!現状、人が少ないッ!!ワイワイしたくてもできない状況が多々あります。カエルは寂しいのです。カエルが悲しい思いをしております。
しかし!こんなイミフな日誌を最後まで読んでくれた人は心が優しい人ばかりだと思いますので、この機会に是非「†わくわくカエル団†」をチーム選びの参考にしていただければ幸いに思います。
いきなりチームは…って方はお友達から始めませんか…?
御一考いただける方はコメントにその旨よろしくお願いいたします。 拝