前回の続きです。
今回はロト編、天空編に属さない7,8のシリーズの時系列を考えていこうと思います。
まずドラクエ7にはプロトキラーというモンスターがいてこいつはキラーマシンの試作段階のモンスターということです。つまりこの作品は完成したキラーマシンが登場するより前の作品と考えることが出来ます。
次にドラクエ8です。
ドラクエ8には時系列を決める決定的な根拠があります。
それは神鳥レティスの存在です。
こいつは8のEDのときに自ら別の世界ではラーミアと呼ばれていたことを自白しているので少なくともドラクエ3(ラーミアが登場する)よりも後の世界と考えられます。
さらにこの作品ではモンスターバトルロードというシステムがあってその相手オーナーにトルネコとライアンが登場します。
このことから少なくとも4と同時期かそれ以降の話と考えられます。
トルネコとライアンがこの世界に来る方法としてはレティスの力を狩りことが出来れば可能です。
またこちらは無理がありますがリリルーラ(ダイノの冒険に登場)という合流呪文があります。
これはルラムーン草を調合してできた粉を相手が持っていればたとえ空間を隔てている場所であっても瞬時に合流できます。
これをトルネコが使えるかはリリルーラの巻物(不思議のダンジョンの巻物)があったとしたら可能という見解です。
またこの作品にもキラーマシンが登場しますがなんとこの作品にはキラーマシンを作った科学者ドクターデロトが登場します。
ドクターデロトが開発したモンスターの中にメタッピー、ガチャコッコ、アイアンクックが新たに登場しているのでキラーマシンのナンバリングよりもこちらのモンスターで比較したほうが一目瞭然です。
今回はこの辺にさせていただきたいと思います。
次回は9,10の考察で、
では~