今回の時系列は9、10の時系列を説明し最後にまとめる形でこの考察は終わろうと思います。
9ではキラーマシンとSキラーマシンが登場します。
ドラクエ9なのでSキラーマシンは創造神グランゼニスの一部とも考えられますが今回はアーケード版モンスターバトルロードのスーパーキラーマシンの豆知識から考えますとドクターデロトが究極を追い求めた結果がこのSキラーマシンと記載されていたのでキラーマシンの最終形態と考えらられます。
またSキラーマシンは世界が生まれる前から存在していたと言われてるのでもしかすると9とは違う次元でドクターデロトがSキラーマシンを開発し9の時代で完成させたということも考えられます。(この時点でグランゼニスの体の一部である設定と矛盾が生じているため9の世界が生まれる前設定で)
しかしこの作品はゲストとしてフローラやクリフトなど公式の時系列でもありえない組み合わせのキャラが登場することがありますがこれは今回の考察には触れないことにします。(あくまでもゲストなので…^^;)
そして最後に今作のドラクエX!
この作品はおそらく9と繋がってると思わせるストーリーが多々ありますがこの両作にはランドンクイナが存在します。
ドラクエ9のランドンクイナの豆知識にて伝説の地ランドンと言い伝えられていますが9ではそのような場所はありません。
なので創造神グランゼニスがアストルティアと9の世界両方を作りお互い違う世界だけど情報が交わされていると考えることができます(ネタバレになるので控えますが10の神話編でなんとなく9とつながってることがわかります)
そしてこの神話編で10の世界は9の遠い未来となっています。
また10にもキラーマシンが登場しさらにはその転生モンスターのタイプGも登場します。
この事からドクターデロトはまだまだ開発をやめずに新作を作り続けたことになります。
また10のキラーマジンガの豆知識からわかるように10の世界は少なくと6の世界よりも後ということが証明されます。
そしてこの作品では歴代の有名キャラクターが登場しますね。
(グランマーズ、トルネコ、ミネア、カンダタなど)
彼らが存在していることからやはり4より後の話とわかります。
(寿命?知らんな)
以上の考察から整理しますと
3⇒1⇒7⇒2⇒6⇒4⇒8⇒9⇒10⇒5となるわけです。
今回使った根拠は以下のように
・ロト編は3⇒1⇒2が公式
・天空編は6⇒4⇒5が公式(と思われる)
・7で登場するプロトキラーはキラーマシンシリーズの試作段階=2よりも前の世界
・8は4のキャラの登場(8のバトルロードと8のスピンオフにて)から4の世界より後の話とわかる。
・9はSキラーマシン(キラーマシンシリーズの最終形態)の存在から6よりもずっと先の話とわかる。
・10は9の未来と推測できる。
・5は天空編でありながらキラーマシンを中心に考えることができない世界になっているのでそこでキラーマシン文化は終了したと思われる。
書いてて抜けてる部分もあるかもですがこれが自分の頭で考えられる最も矛盾の少ないドラクエシリーズの時系列の考察です。
感想または指摘があればコメントしてください。
こんなコアな話ができる人とフレンドになりたいです^^
よろしくお願いしますw