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福の神

タケリン

[タケリン]

キャラID
: DV346-575
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: 旅芸人
レベル
: 90

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タケリンの冒険日誌

2014-12-22 22:50:48.0 テーマ:その他

妄想日記~そして伝説へ・・・

前回、盗撮容疑で連行されたタケリンだったが・・・。



スパーク「・・・!! アンタはさっきの!?
     ウェディだったのか・・」

タケリン「ま、そういうことだ。
     人間になって君のことを探っていた」

ス「探る? 何の為だ?」

タ「まあとりあえず湯船に入らせてくれよ」






タ「ふー・・・いい湯だ。警備を撒くのは苦労したぜ」

ス「・・・僕に近づいた理由はなんだ」

タ「フ・・せっかちだな。では単刀直入にいおう。
  君の幼なじみ、バーリィのことだ。」

ス「アンタはバーリィの知り合いなのか」

タ「バーリィとは同じジュレット大学院に在籍している」

ス「ハハ、エリート様だったか。
  僕が本来話すことも出来ないお方だったとはな」

タ「茶化すなよ。オレはバーリィに結婚を申し込んでいる。
  しかし、バーリィはな。いつ帰ってくるか分からない、
  魔法騎士団所属の君をずっと待ってるんだってよ」

ス「・・・・」

タ「急にだんまりか。君がハッキリしない限り、
  バーリィは待ち続けている。それはオレが許さない」






ス「・・・魔法騎士団はそんなに軽いものじゃない。
  僕はいつ死ぬか分からない立場だ。
  バーリィにいつ居なくなるか分からない男を
  待つ立場にはしたくない」

タ「気になっているのなら、素直になればいいのに・・・」

ス「アンタには分かってもらう気はない」

タ「あそ!」





タ「この強情ッ張りが。
  ならば、バーリィにはこう伝えるぞ。
  スパークにはバーリィと一緒になる気は無いと」

ス「・・・好きにしろ」

タ「ではオレはジュレットに帰る。
  バーリィが待っているだろうが、
  オレの好きにさせてもらう!」











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ、この先、どうなってしまうんだ!?

バーリィを奪い合うタケリンとスパーク、
愛の行く末は!?

この話の続きは25日以降に掲載予定!!



乞うご期待!!



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